イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ(イル・フトゥーロ)
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ワインのコーナー
イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
IL COLOMBAIO DI CENCIO

セカンドヴィンテージ目から一躍トップステージの躍り出た「イル・フトゥーロ」。「世界でも10本の指に入るワインにしたい」とディレクター、ヤコボ・モルガンティ氏はそのワインの「未来」について語ります。「イ・マッシ(不動のもの)」は力強さと気高さを併せ持つワイン。今後が未知数のワイナリーです。フィレンツェから車で一時間、キアンティ クラッシコ地区の心臓部「ガイオーレ・イン・キアンティ」に位置する「イル・コロンバイオ」。ガイオーレは昔からその農業文化を大切に保持し、リカーソリ家の「カステッロ・ディ・ブロービオ」などを生み出した偉大なテロワールをもっています。そのテロワールと最新の醸造技術を融合してつくられたイル・コロンバイオのフラッグシップワイン「イル・フトゥーロ 1995」はセカンドヴィンテージにして、いきなり『ガンベロロッソ』3グラスを獲得し、一気にその名を世に知らしめました。エノロゴは数々のブルネッロをプロデュースしてきたパオロ・ヴァガジーニ氏。優秀なワイナリーディレクターと各誌が評価する、ヤコポ・モルガンティ氏は「ワインの質は葡萄の状態で90%が決まる。我々は葡萄がよいワインになるのを手伝うだけ。」と言いながらも醸造の各工程を細かくチェック、各工程間を最短距離で移動できるように設計、また移動はポンプを使わず重力で移動させることができるようにするなど、醸造設備においてもワインを気遣い、葡萄の力を損なわないワインづくりで、「イル・フトゥーロ」を世界で10本のワインにしたいという野望をもっています。 最近では良いワインを造る為には、出発点である畑に還ることが必要と考え、自然の力をワインに表現するという意味でもビオデナミコ(=バイオダイナミック)を取り入れ始めました。 そんなイル・コロンバイオがこの2002年ヴィンテージから新アイテム「モンティチェッロ」をリリース。「イル・フトゥーロ」の極上ブドウが入っているコストパフォーマンスの高さに、リリース直後から大きな話題を集めています。

ガイオーレ・イン・キアンティの奥地で醸されるイタリアの「グラン・ヴァン」

ボルドー・グランヴァンを超えるイタリアワインを目指して

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
フィレンツェから車で一時間、キアンティ・クラッシコ地区の最南端「ガイオーレ・イン・キアンティ」に位置するイル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ。現オーナーであるヴェルナー・ヴィルヘルム氏が、トスカーナにワイナリーを持ちたいと考えており、当時自分の家を設計してくれたヤコポ・モルガンティ氏に話を持ちかけたのが始まりです。 当時モルガンティ氏はワインに興味はあったものの生産のことまで考えていなかったが、運命的なものを感じワイナリーの責任者になることを承諾しました。 一緒にワイナリーを始めることになった2人は、1990年代に入り、フランスのワイナリーを巡り、自分達のワイナリーに向かって、日々研究を重ねました。 その後、ガイオーレ・イン・キアンティでローマ出身の人が所有していた1.8haの畑を購入、1994年にイル・コロンバイオを設立した。続けてカッキアーノ家から100haの土地を購入、1995年から自社ブランドとしてワインを発売。1998年にはカンティーナの設立を開始。2000年、現在のカンティーナが完成しました。リカゾリ男爵家所有の銘醸蔵カステッロ・ディ・ブローリオは目と鼻の先です。 ボルドーのグランヴァンような偉大なワインを造りたいと語る通り、ボルドーブレンドで常に高い品質のワインを生みだす注目の造り手です。




モンティチェッロ 2011(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)
Monticello

モンティチェッロ(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)

商品名モンティチェッロ
メーカー名イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
ヴィンテージ2011
生産国イタリア
地 域トスカーナ州
地 区キアンティ・クラッシコ
村 名ガイオーレ・イン・キアンティ
格付けトスカーナ・IGT
品 種カベルネ・ソーヴィニヨン60%・メルロー30%
・サンジョヴェーゼ10%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 16℃ ALC度数 13.01 %
熟 成熟成:70%は60hlのフレンチオーク樽にて、30%は2年落ちの
バリックにて12ヶ月熟成
醗酵:Me、CSは80hlの木樽、
Svは100hlのステンレスタンクにてマセラシオン(約16日間)、
高くとも28℃まで。温度管理は全てオートマティック。
マロラクティック醗酵は樽中にて
価 格
●.750ml \1.760(1.901円)

備 考モンティチェッロ(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)■鮮やかなルビー。ヨードやカシス、熟したイチゴの果実の香り。カシューナッツや森のアロマも。ミネラル分によるストラクチャーがあり、果実と酸とのバランスが取れたワイン。
(2003)色は鮮やかなルビーを呈し、グラスからはイチゴジャムのような、チャーミングな果実の香りが立ち込める。イチゴジュースのような果実味豊かなワインは、旨味があり、酸とのバランスが取れた1本。2003年は非常に暑い年でしたが、標高が高いガイオーレの為、ブドウも焼けることなく完熟しました。2002年よりボディ、凝縮度が上がり、よりしっかりした料理にもあわせられます。
2002年がファーストヴィンテージのこのワインは、本来イル・フトゥーロ用に使用されるはずであったブドウから造られいるにも関わらず、より気軽に楽しめるようになっています。 平均年間生産量 50,000本 (2005)ALC度数 13.01 %
2003年平均年間生産量 25,000本 ALC度数 13.20 %
2002年平均年間生産量 30,000本





イ・マッシ・キアンティ・クラシコ(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)

イ・マッシ・キアンティ・クラシコ(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)

商品名イ・マッシ・キアンティ・クラシコ
メーカー名イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
ヴィンテージ2001 在庫数 0本
生産国イタリア
地 域トスカーナ州
地 区キアンティ・クラシコ
村 名
格付けキアンティ・クラシコ・DOCG
品 種サンジョヴェーゼ90%・メルロー10%
タイプ辛口・赤・フルボディ
熟 成
価 格
●.750ml \3.250(3.510円)

備 考■イ・マッシとは「不動のもの」の意。キアンティの心臓部に位置する新進気鋭のワイナリー。凝縮感溢れるアロマ、エレガントな果実味、タンニンのバランスのとれたボディが魅力。





イル・フトゥーロ 2010(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)
Il Futuro

イル・フトゥーロ(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)

商品名イル・フトゥーロ
メーカー名イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
ヴィンテージ2010
生産国イタリア
地 域トスカーナ州
地 区キアンティ・クラッシコ
村 名ガイオーレ・イン・キアンティ
格付けトスカーナ・IGT
品 種サンジョヴェーゼ40%・
カベルネ・ソーヴィニヨン40%・メルロー20%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃ ALC度数 13.07 %
熟 成熟成:12ヶ月間品種別に熟成。樽寄後、残り12ヶ月熟成。
新樽80%、20%は2年落のバリック。瓶熟最低8ヶ月。
価 格
●.750ml \5.280(5.702円)

備 考イル・フトゥーロ 2003(イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ)■力強さを秘めた深紅。黒コショウ、なめし革のアロマも。旨味たっぷりで、凝縮した味わいながらも、しっとりとした酸がワインの上品さをぐっとあげ、チェリーのチャーミングな果実味も。
(2003)力強さを秘めた深紅。黒コショウ、なめし革のようなアロマも。旨味たっぷりで、凝縮した味わいながらも、しっとりとした酸がワインの上品さをぐっとあげ、チェリーのようなチャーミングな果実味も。ブルネッロの名醸造家「パオロ・バガジーニ」がキアンティの地でつくったスーパートスカン。抜栓後1時間で素晴らしく変化するこのワインはイル・フトゥーロ(未来)と命名されました。 平均年間生産量 25,000本 醗酵:オーク樽(カベルネS、メルロー) ステンレス・タンク(サンジョヴェーゼ) 主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 24ヶ月(225L、新樽比率80%) 熟成の12ヶ月は品種ごとに、残り12ヶ月は樽寄せ後に行う (2003)平均年間生産量 25,000本 ALC度数 12.95 %
海外ワイン専門誌評価歴 (2003)「ヴェロネッリ 2007」 スーパー3ツ星
(2001)平均年間生産量 70,000本 ALC度数 13.34 % 熟成:12ヶ月間品種別に熟成。樽寄後、残り12ヶ月熟成。新樽80%、20%は2年落のバリック。瓶熟最低8ヶ月。

海外ワイン専門誌評価歴 (2001)「ヴェロネッリ 2006」 3ツ星


偉大なボルドーを目指し、そしてそれを越えることができる男

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ トスカーナのグレーヴェ出身。栽培から醸造まで、ワイナリーの総責任者を務める人物。著名なキアンティ・クラッシコの生産者「ラ・マッサ」とも親交が深く、畑や醸造に関してお互いの意見を交換し、常に上を見て進んでいる。 片方の祖父が「ヴィーニャマッジオ」の醸造責任者をしており、もう片方の祖父も当時トスカーナに畑があった「ガンチア」に勤めていており、ワインは身近なものだったといいます。 元は建築デザイナーであり、ワイン造りは1から始めたという異色の人物。ワイナリーのデザインから醸造、栽培まで全てがゼロからのスタートでした。 性格は几帳面で真面目。彼の性格を反映したように、畑・醸造施設の全てが綺麗に手入れをされており、ここを訪れれば、「悪いワインは生まれない」と納得させられます。 また、熟成の段階まで個々の樽でしっかりと熟成させ、全てのワインがどの樽で熟成させているのか管理を徹底し、トレース(追跡調査)できるように、情熱的にワイン造りを行っています。

「未来」という名のスーパー・タスカン

イル・コロンバイオの代表作である「イル・フトゥーロ」。 長期熟成させることで高いポテンシャルを楽しむことができ、さらに抜栓してから素晴らしい変化を楽しめることから、「イル・フトゥーロ=”未来”」を意味する名前を冠せられています

ガイオーレの地で丹精込めて醸造されるワインは「未来」を見据えている

尊敬する多くのボルドーワインのように、長期熟成がきく偉大な赤ワイン造りを理想としています。ヤコポ・モルガンティ氏の目標は自分のワインを世界屈指のワインにすることで、トスカーナで最高の赤ワインを造りたい、と語ります。 また彼はデザイナーという顔も持っているため、 「デザイナーゆえに、ワインも美しくなければならない」 とも語ります。 ボルドーワインが好きで、トスカーナの伝統品種であるサンジョヴェーゼ種は勿論、カベルネ・ソーヴィニヨン種やメルロー種も栽培しています。この地域では、サンジョヴェーゼで良いものができる場所は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローも同様に良いものできる傾向にあるといいます。 特にガイオーレも良いカベルネ・ソーヴィニヨンができる土地。特徴として骨格がしっかりして、引き締まった味わいといった「ガイオーレらしいカベルネ・ソーヴィニヨン」に仕上がります。深みのある色があって、味わいに厚みがある。かつ、タッチの滑らかさを楽しむことができる、素晴らしいバランスを持つワインを理想としています。 フラッグシップ「イル・フトゥーロ」は自らが理想とする偉大なるボルドーのグランヴァンを凌駕することを目指すワイン、「モンティチェッロ」はそのセカンド・ワインと位置づけています。
イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ


偉大なるテロワールを持つ土地「ガイオーレ・イン・キアンティ」

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ 「ガイオーレ・イン・キアンティ」は昔から農業文化を推奨し、リカゾリ男爵家の銘醸ワイン「カステッロ・ディ・ブローリオ」などを生み出した、偉大なテロワールをもっています。 ワイナリーは森に囲まれており、石が多い土壌。カンティーナは畑を耕す時に出て来た石で造ったほどです。土壌はアルベレーゼを含むガレストロ質。中密度の粘土質で、石灰分が多く水捌けが良い性質をもっています。

畑面積25haの畑から、僅かに8万本程の生産量

イル・コロンバイオでは、畑でのブドウの栽培、収穫、そして醗酵、熟成と、ワイン造りにおける1つ1つの工程を真面目に、手を抜くことなく行われています。樹齢が高くなるにつれブドウの樹が自然とバランスをとってくれるようになったといいます。 驚くべきは、所有するブドウ畑の面積25haに対し、生産されるワインの量は、僅かに年間平均で約8万本ということ。 ブドウやワインのセレクションを厳しくし、そして1つ1つにこだわりを持っている分、量が限られてしまうのです。それだけに造られたワインは力強く肉厚、上品な酸がしっかりとあり、ガイオーレのテロワールが良く表れたワインです。 イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ

品質向上のため、機能的な設備を備え、モストは重力に従って移動。

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ フランスのワイナリでの修行で、醸造のテクニックに関してはボルドー等の影響を強く受けたヤコポ・モルガンティ氏。 醸造施設は実に機能的で、カンティーナは醗酵タンク、熟成タンク、セラーと順を追って地下、下へ移動します。これによりブドウ(ジュース、ワイン)の移動は、全て重力で行うことができます(グラヴィティ・フロー)。 ブドウがカンティーナに運ばれたあと、除梗を経た後、100hlのステンレスタンクへ。醗酵タンクは上部に2つのアームがあり、交互にパンチングダウンを行えるようになっています。タンクは全て機械による定温管理がされており、醗酵後は同じタンクの下部にある熟成タンクへ移動。
●サンジョヴェーゼ種・・・ステンレス・タンクで醗酵
●カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種・・・木樽で醗酵、バリック樽熟成では常にバリック内を攪拌することで、ワインの厚み、複雑さを増す。

ボルドーのシャトーを彷彿とさせる「機能性」、「衛生管理」


●地下セラー セラーは地下にあるので、夏でも14-15℃位で、温度管理をする必要がありません。かえってマロラクティック醗酵のために、温度を上げる装置があるくらいといいます。
●清潔に保たれるカンティーナ 「1つのステンレスタンクのワイン量」=「1日でのボトリング量」と決めています。 セラーは完璧なまでの清潔さ。清掃のスタッフが専門にいます。
●熟成用木樽
バリックは3種類を使用
ブルゴーニュのもの(225L)
ブルゴーニュのもの(228L)
ボルドーのもの(225L) はワインにふくよかさが出て、?はワインに押しの強さを与えます。 今まで様々なメーカーを試した結果(実際に見ただけで7社以上の樽を見た)、すべての畑ごとに番号のついたタンク、樽に分けて醸造することにしています。この作業により、どこの畑のものが、どのようなコンディションなのか判定ができます。
イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ

イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ


 このページの商品は、店頭には在庫はありませんが、受注後2日から3日で
酒問屋さんからバラ取り寄せ可能な商品です。






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イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
イル・コロンバイオ・ディ・チェンチオ
フィレンツェから車で一時間、キアンティ クラッシコ地区の心臓部「ガイオーレ・イン・キアンティ」に位置しています。「ガイオーレ」は昔からその農業文化を大切に保持し、リカーソリ家の「カステッロ・ディ・ブロービオ」などを生み出した偉大なテロワールをもっています。そのテロワールと最新の醸造技術を融合してつくられたイル・コロンバイオのフラッグシップワイン「イル・フトゥーロ 1995」はセカンドヴィンテージにして、いきなりガンベロ・ロッソ 3グラスを獲得し、一気にその名を知らしめました。エノロゴは数々のブルネッロをプロデュースしてきた「パオロ・ヴァガジーニ」。優秀なワイナリーディレクターと各誌が評価する、ヤコポ・モルガンティ氏(写真左)は「ワインの質は葡萄の状態で90%が決まる。我々は葡萄がよいワインになるのを手伝うだけ。」と言いながらも醸造の各工程を細かくチェック、各工程間を最短距離で移動できるように設計、また移動はポンプをつかわず、重力で移動させるなどのできる醸造設備においてもワインを気遣い、ぶどうの力を損なわないワインづくりで、「イル・フトゥーロ」を世界で10本のワインにしたいという野望をもっています。 またキアンティ・クラッシコの「イ・マッシ」も最上級のキアンティ・クラッシコとしてその品質が高く評価されています。
ジェルマノ・エットレ ジェルマノ・エットレ
この蔵元のコメントと写真はモトックスさんの ホームページより
許可をいただいて引用させていただいております。

●お問い合わせは・・・・・・

お酒のスーパーストア三京(さんきょう)   担当 中西 康雄
〒533-0011 大阪府大阪市東淀川区大桐2-20-18
電話06-6328-0025 FAX 06-6328-9349  メール  osake@sankyou.info
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