グラーティ
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グラーティ
Azienda Agricola F.lli Grati

イタリア・フィレンツェから北へ数キロ、キアンティ・ルフィーナD.O.C.G.地区の中心部に「グラーティ」家はあります。 現当主、ジャンフランコ・グラーティ氏は5代目にあたり、ワインへの情熱と伝統が脈々と受け継がれています。グラーティ家の庭先からは、グラーティ家が所有する一面のぶどう畑とオリーヴの樹が見渡せます。その景観は、まさに“グラーティ王国”と言っても過言ではないでしょう。 現在彼らはキアンティ・ルフィーナ地区にヴェトリーチェとガリーガという2つのエステイトを所有しており、総面積は562haあります。現在のトスカーナではあまり見られなくなった白ブドウブレンドの伝統的なつくりのキアンティは、「家庭の味」とともに楽しめる自然体なワインです。キアンティ・ルフィナ地区の中心部に存在し、現在5代目のジャンフランコ氏までワインへの情熱と伝統を脈々と受け継いできました。現在ではあまり見られなくなった伝統的な造りのキアンティや良年にしか造らないヴェッキア・アンナータなど、古き良き時代のイタリアを味わうことの出来るワイナリーです。

5世代続く、家族経営の優良生産者。丁寧なつくりでコスト・パフォーマンスの素晴らしいキアンティを造り続けています。

キアンティで5世代続く、家族経営のワイナリー

アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ 初代アントニオ氏が1840-1850年頃、ワイナリーを設立します。その後2代目、フェデリコ氏。3代目、グラート氏と続き、今のオーナーであるジャンフランコさんは4代目になる。現在息子さんである息子のグアルベルト氏がワイナリーを手伝っており、将来の5代目となります。 グラーティは古くから良心的な価格で品質の高いワインを造り続けてきた結果、多くのお客様から支持され、その要望に応えるべく畑を増やしてきた結果、安定して品質の高いワインを造ることができる理想的な規模となった。それはヴィンテージの良し悪しに関わらず、安定した生産量、そして品質を実現するために非常に重要なことでした。ワイン造りへの情熱と伝統を脈々と受け継いできました。全て家族で経営している、温かさと愛情に溢れたイタリアの理想的な造り手です。

フィレンツェ大学との共同研究を行う、息子グアルベルト

ルフィナ地区のサンジョヴェーゼは、土壌と微小気候の影響により、トスカーナの他地区に比べてよりタンニンやアントシアニンなどの成分が高いワイン、長い間色合いを保つことから、グアルベルト氏は大学と共同で研究を行っている。 また、グラーティ家には古いブドウの樹が多く存在しており、その中にはグラーティ家固有の、ここにしか存在しない可能性のある品種、クローンが存在していることが研究の成果でわかってきた。現在はそのブドウを復活させる研究も行われています。 アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ

ワインは、家庭の料理と一緒に存在するもの

アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ 彼らが理想とするワインは、ワイン自体が主張するのではなく、家庭の料理と一緒に存在しているもの。 オーナーのジャンフランコ氏は、「キアンティ・ルフィナで5世代に渡りワイン造りを続けたことで、自分達の土地の全てを知り、自分達のテロワール、特性に合わせたブドウ栽培、ワイン造りを行っている。だから伝統を大切にしたスタイルのワイン造りに注力している。果実味を大切に、上品な酸があるもの。熟成も昔ながらの伝統的な大樽で行う。」と語ります。 そこには料理と共にあるワイン造りへの情熱が込められています。

1855年のパリ万博でメダル受賞





グラーティは昔からワインの高い品質が認められてきたワイナリー。その一例として、家にある非常に古い机から、古いメダルが見つかりました。それは何と、1855年のフランス・パリ万博で獲得したメダル。1855年といえば、ナポレオン3世がボルドーの格付を発表した年にあたります。そんな古い時代から、しかもイタリアではない、他国で評価を受けたことが、ワインの品質の高さを裏付けてくれます。
アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ



キアンティ・ルフィーナ・ヴィッラ・ディ・ヴェロリーチェ
・リゼルヴァ 2009(グラーティ)
Chianti Rufina Villa di Vetrice Riserva

キアンティ・ルフィーナ・ヴィッラ・ディ・ヴェロリーチェ・リゼルヴァ(グラーティ)

商品名キアンティ・ルフィーナ・ヴィッラ・ディ
・ヴェロリーチェ・リゼルヴァ
メーカー名グラーティ
ヴィンテージ2009
生産国イタリア
地 域トスカーナ州
地 区キアンティ・ルフィナ
村 名
格付けキアンティ・DOCG
品 種サンジョヴェーゼ85%・カナイオーロ10%
マルヴァジーア3%・トレッビアーノ2%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃
ALC度数 12.56 %
熟 成オーク樽熟成 (2,800L)
/出荷の約6ヶ月前にボトリングされる。
価 格
●.750ml \1.920(2.074円)

備 考■「ルフィナ地区」の名門ワイナリー「グラーティ家」の97年ヴィンテージのリゼルヴァ。時の重みに磨かれた味わいをお楽しみ下さい。





グラート・グラーティ・ヴェッキア・アンナータ 1997(グラーティ)

グラート・グラーティ・ヴェッキア・アンナータ(グラーティ)

商品名グラート・グラーティ・ヴェッキア・アンナータ
メーカー名グラーティ
ヴィンテージ1997
生産国イタリア
地 域トスカーナ州
地 区
村 名
格付けトスカーナ・IGT
品 種サンジョヴェーゼ80%・カナイオーロ15%
トレッビアーノ・トスカーノ3%・マルバジーア・ビアンカ2%
タイプ辛口・赤・ミディアムボディ 飲み頃温度 15℃
ALC度数 13.47 %
熟 成5年間大樽熟成。その後コンクリートタンクに移動。
出荷1年前ボトル熟成。
価 格
●.750ml \3.200(3.456円)

備 考■色は古酒らしい落ち着いた赤色で、完熟したプラムを想わせる香りに続き、キノコのニュアンスが感じられます。タンニンもこなれて実に滑らか。 (1983)平均年間生産量 200,000本
コンクール入賞歴 (1983)トスカネッロ・ドーロ 1983 3位





ヴァン・サント・キアンティ・ルフィナ・ヴィラ・ディ・ヴェトリチェ(グラーティ)

ヴァン・サント・キアンティ・ルフィナ・ヴィラ・ディ・ヴェトリチェ(グラーティ)

商品名ヴァン・サント・キアンティ・ルフィナ・ヴィラ・ディ・ヴェトリチェ
メーカー名グラーティ
ヴィンテージ1990
生産国イタリア
地 域トスカーナ州
地 区キアンティ・ルフィナ
村 名
格付けヴァンサント・デル・キアンティルフィナ・DOC
品 種マルヴァジーア・トレッビアーノ・サンジョヴェーゼ
タイプ・白・極甘口 飲み頃温度 8℃ ALC度数 16.83 %
熟 成
価 格
●.375ml \3.600(3.888円)

備 考■昔ながらのつくり方を守り、陰干ししたブドウを天然の酵母のみで自然発酵させ、10年間貯蔵・熟成させたデザートワイン。イタリアでは大事なお客様のもてなしなどに使われる逸品。


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グラーティ家
グラーティ家
イタリア・フィレンツェから北へ数キロ、キアンティ・ルフィーナD.O.C.G.地区の中心部にグラーティ家はあります。現当主、ジャンフランコ・グラーティ氏は5代目にあたり、ワインへの情熱と伝統が脈々と受け継がれています。グラーティ家の庭先からは、グラーティ家が所有する一面のぶどう畑とオリーブの木が見渡せます。その景観は正に“グラーティ王国”と言っても過言ではないでしょう。現在彼らはキアンティ・ルフィーナ地区にヴェトリーチェとガリーガという2つのエステートを所有しており、総面積は562haあります。現在のトスカーナではあまり見られなくなった白ブドウブレンドの伝統的なつくりのキアンティは、「家庭の味」とともに楽しめる自然体なワインです。
この蔵元のコメントと写真はモトックスさんの ホームページより
許可をいただいて引用させていただいております。

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お酒のスーパーストア三京(さんきょう)   担当 中西 康雄
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