グルフィ
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グルフィ
GULFI

シチーリアの魅力、ノロダーヴォラの魅力をどこまでも見せてくれるグルフィ。シチーリアにクリュの概念を取り入れ4つのテロワールのワインを世に送り出しました。シチーリアでは珍しく灌漑(かんがい)を行わないのは品質を求めてのことであり、ブドウ本来の生命力、そして各畑のテロワールを強く感じることができます。


オーナーのヴィト・カターニャ氏は、シチーリア生まれのパリ育ち。もともと自身でワイン造りをしようという考えは無く、フェラーリF1の特殊油脂を製造する事業を行っていました(現在も社長を務めています)。 彼がまず思い立ったのは、イタリア最高といわれる「キアラモンテ・グルフィ」地域でのオリーブオイル造り。しかし、いくつもの“運命的な”出会いを重ね「ネロ・ダーヴォラ」という品種と「シチーリアのテロワール」のもとでのワイン造りに大いなる可能性を見出していきました。カターニャ氏のもと、現在グルフィではフランス的なクリュの概念が取り入れられ、シチーリアでは珍しく灌漑を行わないなど量ではなく品質にこだわったワイン造りが行われています。 そうして生み出されるワインには、ブドウ本来の生命力、そして各畑のテロワールを強く感じることが出来ます。ヴィト氏が目指したのは、単に果実味の強いパワフルなワインに仕上げるのではなく、エレガントな口当たり、繊細なアロマ、そして土壌の性格がストレートに表現されたワインでした。 シチーリア・ワインの素晴らしさ、その新しい時代の到来を実感させてくれる「グルフィ」のワインは、人々を魅了してやみません。 ヴィト・カターニャ氏




ヴァルカンツィリア 2017(グルフィ)
Valcanziria

ヴァルカンツィリア(グルフィ)

商品名ヴァルカンツィリア
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2017
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種シャルドネ 65%/カリカンテ 30%/アルバネッロ 5%
タイプ辛口・白・ 飲み頃温度 10℃
ALC度数 13.47 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク
/主醗酵後、一部マロ・ラクティック醗酵
熟成:35%をオーク樽熟成 6ヶ月
/35%をステンレス・タンク熟成
価 格
●.750ml \2.240(2.419円)

備 考ヴァルカンツィリア(グルフィ)■(2007)緑を呈したクリアな色合いからは、石灰のようなミネラル香があり、ナッツやレモンなどのアロマも感じられる。すっきりした味わいの中にミネラルや柑橘系果実の伸びやかな酸が存在。
(2006)青みを帯びたクリーンな黄色。花の香りがあり、ミネラルが豊かでしっかりとした骨組み。伸びのある酸味が心地よく、上品で優しい味わい。
(2005)新進気鋭のシチーリアのワイナリー。土着葡萄カリカンテ、シャルドネとのブレンドは新鮮な味わいをお楽しみください。
2005年は涼しく、特にカリカンテのレベルがぐっと上がりました。ナッツのようなふわりとしたアロマ。酸がしっかりのった、非常にバランスのとれたワインに仕上がっています。
(2008)平均年間生産量 20,000本 ALC度数 13.82 % カリカンテ 55%/シャルドネ 45%
(2007)平均年間生産量 20,800本 ALC度数 12.87 % シャルドネ 75%/カリカンテ&アルバネッロ 25%
(2006)平均年間生産量 21,200本 ALC度数 13.47 % シャルドネ 65%/カリカンテ 30%/アルバネッロ 5%
(2005)平均年間生産量 19,500本 ALC度数 12.52 %
オーガニック等の情報 ビオロジック オーガニック認証機関 ICEA





カリカンティ 2014(グルフィ)

カリカンティ(グルフィ)

商品名カリカンティ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2014
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種カリカンテ 95%/アルバネッロ 5%
タイプ辛口・白・ 飲み頃温度 12℃
ALC度数 12.52 %
熟 成ステンレスタンクと500Lのオーク樽にて醗酵。
500Lのフレンチオークにて12ヶ月熟成
価 格
●.750ml \3.200(3.456円)

備 考カリカンティ(グルフィ)■(2006)緑がありながら濃い目の黄色。香りに硬質なミネラル、グレープフルーツにナッツのニュアンス。酸とミネラルが中心で、クリアなワイン。アフターに青りんごや洋ナシ系の果実味。
(2005)緑がかった淡い黄色。リンゴ、ナッツ、アプリコットに柑橘系のアロマが豊か。ミネラルと酸が豊富でしっかりした骨格ながら、ナッツのニュアンスが穏やか、やわらかな印象を与えてくれる。
2004年緑がかった淡い黄色。ほのかにリンゴのようなフレーヴァーと、リッチでフルーティな香り。調和の取れた味わいに、酸がしっかりとあり、フィニッシュにアニスやアーモンドの印象。
2003年トロピカルルフーツの香りが、アニスや塩分、ライムストーン、シダのアロマと混ざり合い複雑味を出す。口中に広がるシトラス系の酸はグアヴァを想わせる。口当たりはクリーンでミネラル分がリフレッシュ感を増す。
(2006)ALC度数 12.93 % カリカンテ 95%/アルバネッロ 5%
(2005)ALC度数 12.52 % カリカンテ 95%/アルバネッロ 5%
(2004)平均年間生産量 3,500本 2004年カリカンテ 95%/アルバネッロ 5% 、2003年カリカンテ100%





カリカンティ 2004(グルフィ)

カリカンティ(グルフィ)

商品名カリカンティ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2004 在庫数 3本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種2004年カリカンテ 95%/アルバネッロ 5% 、2003年カリカンテ100%
タイプ辛口・白・ 飲み頃温度 10℃
ALC度数 12.09 %
熟 成ステンレスタンクと500Lのオーク樽にて醗酵。
500Lのフレンチオークにて12ヶ月熟成
価 格
●.750ml \2.640(2.851円)

備 考カリカンティ2004(グルフィ)■
2004年緑がかった淡い黄色。ほのかにリンゴのようなフレーヴァーと、リッチでフルーティな香り。調和の取れた味わいに、酸がしっかりとあり、フィニッシュにアニスやアーモンドの印象。
2003年トロピカルルフーツの香りが、アニスや塩分、ライムストーン、シダのアロマと混ざり合い複雑味を出す。口中に広がるシトラス系の酸はグアヴァを想わせる。口当たりはクリーンでミネラル分がリフレッシュ感を増す。
平均年間生産量 3,500本





ネロイブレオ 2014(グルフィ)

ネロイブレオ(グルフィ)

商品名ネロイブレオ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2014 在庫 本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 16℃
ALC度数 13.61 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク 主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(225L&500L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \2.240(2.419円)

備 考ネロイブレオ(グルフィ)■(2006)熟したブルーベリー、カシス、ドライフラワーのアロマに熟成したニュアンス。鉄っぽさを感じるミネラル。ふくよかな果実味にやわらかい口当たり。旨みと塩気を感じる。余韻が長い。
(2005)ブルーベリージャム、ヴァニラ、そして少しローズ香。口当たりがとても滑らかで、ネロ・ダーヴォラらしい酸とふくよかな果実味。余韻が長く、太陽のような明るさを感じさせるワイン。
(2004)カシス、僅かにコーヒーのようなアロマ。落ち着きのある香り。アタックがやわらかく、しなやかな甘みと凝縮した果実味。ボリューム感が高く、味の調和が優れたワイン。
(2003)深いルビー色。ストラクチャーのしっかりしたボディに、心地良い酸とミネラルが組み込まれています。洗練されたネロ・ダーヴォラが熟成によって深みと複雑さを見せ始めています。 ボリューム感がより高くなった、グルフィワインの中でものイチオシのネロイブレオです。
(2006)ALC度数 13.99 %
(2005)平均年間生産量 40,000本 ALC度数 14.23 %
(2004)ALC度数 13.61 %
平均年間生産量 40,500本 (2003)ALC度数 13.51 %





ネロマッカリ 2011(グルフィ)
Neromaccari

ネロマッカリ(グルフィ)

商品名ネロマッカリ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2011  在庫数 本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ飲み頃温度 17℃
ALC度数 14.36 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \4.640(5.011円)

備 考ネロマッカリ(グルフィ)■(2005)カシスやプラム、ハーブの香りが豊か。火打石のようなミネラルと甘みのある上品な果実味。ふくよかで柔らかさがある味わい。力強さがありながら繊細さも存在。
(2001)カシスのような果実香に、ハーブやアスパラのようなアロマが魅力的。舌触りがなめらかえで、酸と果実味のバランスがとてもよい。甘く魅惑的な喉越しが心地よい。
(2002)新進気鋭のシチーリアのワイナリー。凝縮感にあふれ、線の太さ、エステル香、ヴァニラのニュアンス。お肉料理とのマッチは最高。カシスのような果実香に、ハーブやアスパラのようなアロマが魅力的。舌触りがなめらかえで、酸と果実味のバランスがとてもよい。甘く魅惑的な喉越しが心地よい。
■ 樹齢 : 30年(平均)
■ 土壌 : 石灰質、鉄分を多く含む石灰粘土質
■ 栽培面積 : 3ha ■ 生産量 : 6,800本
■ 醗酵 : ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
■ 熟成 : オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)
(2005)ALC度数 14.36 %
(2003)ALC度数 14.00 %
(2002)ALC度数 14.02 %
海外ワイン専門誌評価歴 (2005)「エスプレッソ 2009」 18点





ネロマッカリ 2001(グルフィ)
Neromaccari

ネロマッカリ(グルフィ)

商品名ネロマッカリ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2001  在庫数 1本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ飲み頃温度 17℃
ALC度数 14.02 %
熟 成オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \5.040(5.443円)

備 考ネロマッカリ2001(グルフィ)■
新進気鋭のシチーリアのワイナリー。凝縮感にあふれ、線の太さ、エステル香、ヴァニラのニュアンス。お肉料理とのマッチは最高。カシスのような果実香に、ハーブやアスパラのようなアロマが魅力的。舌触りがなめらかえで、酸と果実味のバランスがとてもよい。甘く魅惑的な喉越しが心地よい。
■ 樹齢 : 30年(平均)
■ 土壌 : 石灰質、鉄分を多く含む石灰粘土質
■ 栽培面積 : 3ha ■ 生産量 : 6,800本
■ 醗酵 : ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
■ 熟成 : オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)





ネロブファレッフィ 2012(グルフィ)
Neromaccari

ネロブファレッフィ(グルフィ)

商品名ネロブファレッフィ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2012 在庫 本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃
ALC度数 14.11 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(500L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \4.640(5.011円)

備 考
ネロブファレッフィ(グルフィ)■(2003) 奥深い果実香とスパイス香が入り混じる。口に含むと、自然にふわっと広がりをみせ、とげとげしさのない酸に、甘くも感じさせるなめらかなタンニン。優しさの中に、ゆるぎない力強さがある。
新進気鋭のシチーリアのワイナリー。シチーリアの地葡萄「ネロ・ダーヴォラ」のパワーあるボディに独自の複雑味が感じられる。上品で長い余韻。 奥深い果実香とスパイス香が入り混じる。口に含むと、自然にふわっと広がりをみせ、とげとげしさのない酸に、甘くも感じさせるなめらかなタンニン。優しさの中に、ゆるぎない力強さがある。 (2003)平均年間生産量 6,900本 ALC度数 14.11 % (2002)平均年間生産量 6,900本 ALC度数 14.00 % (2001)ALC度数 13.56 %
海外ワイン専門誌評価歴 (2003)「エスプレッソ 2007」 18点
国内ワイン専門誌評価歴 (2003)「リアル・ワイン・ガイド No.21」 90-91p
■ 樹齢 : 35年(平均)
■ 土壌 : 鉄分とミネラルに富む石灰粘土質
■ 栽培面積 : 2.5ha ■ 生産量 : 6,900本
■ 醗酵 : ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
■ 熟成 : オーク樽熟成 18ヶ月(500L、新樽比率15%)





ネロバローニ 2009(グルフィ)
Nerobaroni

ネロバローニ(グルフィ)

商品名ネロバローニ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2009 在庫  本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃
ALC度数 14.45 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \4.800(5.184円)

備 考ネロバローニ(グルフィ)■(2004)熟れた黒果実をギュッと凝縮させた香り。ミネラルや鉄分などのアロマ。ふくよかな果実味。濃密な果実の味わいも、しっかりとしたタンニンと酸味でバランスが取れている。
(2003)ミネラルや鉄分、海の香りを感じさせる。カステラのような、ほっとする芳しさも。アタックが強めで、タンニンがしっかりとあり、塩っぽさが感じられる。やわらかい口当たりでどこか色っぽさを感じさせる。
(2001)アフリカのチュニジアよりも南に存在するグルフィの畑。アメリカンチェリーを思わす凝縮感のあるアロマ。熟成と共に丸みを増し、またノヴェッロ感覚でもお楽しみいただけます。 ミネラルや鉄分、海の香りを感じさせる。カステラのような、ほっとする芳しさも。アタックが強めで、タンニンがしっかりとあり、塩っぽさが感じられる。やわらかい口当たりでどこか色っぽさを感じさせる。 (2004)ALC度数 14.45 % (2003)平均年間生産量 6,800本 ALC度数 14.50 % (2002)ALC度数 14.11 % (2001)平均年間生産量 5,000本
海外ワイン専門誌評価歴 (2004)「インターナショナル・ワイン・セラー」 92点
■ 樹齢 : 30年(平均)
■ 土壌 : 粘土質、砂利質の下に、石灰質の土壌が存在
■ 栽培面積 : 2.2ha ■ 生産量 : 6,800本
■ 醗酵 : ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
■ 熟成 : オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)





ネロサンロレ 2012(グルフィ)
Nerosanlorenzj

ネロサンロレ(グルフィ)

商品名ネロサンロレ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2012 在庫 本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃ ALC度数 14.24 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \4.640(5.011円)

備 考ネロサンロレ2003(グルフィ)■
(2003)なめし革、ドライトマト、カシスなどの複雑な香り。他のクリュより一風異なる質の酸をみせる。チェリー、木いちごの果実味、上品さと骨格を持ち合わせる。気高く洗練されたワイン。
注目のシチーリアワイナリーグルフィのトップクリュ。海抜10mの海の近くの畑でつくられるワイン。完熟フルーツのアロマに磯の潮の香りが感じられる。柔らかなタンニン、しっかり存在する果実味。
(2003)改名 平均年間生産量 6,900本 ALC度数 14.24 %
(2002)平均年間生産量 5,000本 ALC度数 14.02 %
海外ワイン専門誌評価歴 (2003)「エスプレッソ 2007」 18.5点





ネロサンロレ 2006(グルフィ)
Nerosanlorenzj

ネロサンロレ(グルフィ)

商品名ネロサンロレ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2006 在庫 本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃ ALC度数 14.24 %
熟 成醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 18ヶ月(225L、新樽比率15%)
価 格
●.750ml \6.400(6.912円)

備 考ネロサンロレ2003(グルフィ)■
(2003)なめし革、ドライトマト、カシスなどの複雑な香り。他のクリュより一風異なる質の酸をみせる。チェリー、木いちごの果実味、上品さと骨格を持ち合わせる。気高く洗練されたワイン。
注目のシチーリアワイナリーグルフィのトップクリュ。海抜10mの海の近くの畑でつくられるワイン。完熟フルーツのアロマに磯の潮の香りが感じられる。柔らかなタンニン、しっかり存在する果実味。
(2003)改名 平均年間生産量 6,900本 ALC度数 14.24 %
(2002)平均年間生産量 5,000本 ALC度数 14.02 %
海外ワイン専門誌評価歴 (2003)「エスプレッソ 2007」 18.5点





ネロサンロレンツィ 2001(グルフィ)
Nerosanlorenzj

ネロサンロレンツィ(グルフィ)

商品名ネロサンロレンツィ
メーカー名グルフィ
ヴィンテージ2001 在庫 1本
生産国イタリア
地 域シチーリア州
地 区キアラモンテ・グルフィ
村 名
格付けシチーリア・IGT
品 種ネロ・ダーヴォラ100%
タイプ辛口・赤・フルボディ 飲み頃温度 17℃
熟 成バリックで最低12ヶ月熟成、瓶熟最低8ヶ月
価 格
●.750ml \5.600(6.048円)

備 考ネロサンロレンツィ2001(グルフィ)■
注目のシチーリアワイナリーグルフィのトップクリュ。海抜10mの海の近くの畑でつくられるワイン。完熟フルーツのアロマに磯の潮の香りが感じられる。柔らかなタンニン、しっかり存在する果実味。
平均年間生産量 5,000本


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4クリュ
グルフィは現在、「ネロ・ダーヴォラに最適な環境が揃っている」とされるシチリア南東部ラグーザ県キアラモンテ・グルフィに60haの畑を所有。ブドウやオリーブなどを栽培しています。 コルドン方式で栽培するブドウ農家が多い中、4つのクリュ畑では品種・土壌に一番適した低木仕立ての密林(アルバレッロ)を採用してきました。更に、新しく耕作した畑には、このアルベレッロを基本に畑を整備し大型の重機を用いた作業を可能にするなど伝統的な仕立て方法を保ちつつも、その枠にとどまるのではなく、よりブドウの生育に適した条件を整える為、積極的に新たな試みに取り組んでいます。




4クリュ 4クリュ
ネロマッカリ
3ha 海抜50m。石灰質土壌と鉄分を多く含んだ粘土質の赤い土壌。サンロレンツィやブファレッフィよりも内陸部に位置する。 樹齢:30年 株密度:7,000本/ha 収量:40hl/ha
4クリュ ネロブファレッフィ
2.5ha 海抜30m。石灰質土壌に多くの異なった粘土質土壌が重なる。鉄分とミネラルに富む土壌。畑はパッキーノの中心部に位置する。 樹齢:35年 株密度:7,500本/ha 収量:40hl/ha
4クリュ



4クリュ 4クリュ
ネロバローニ
2.2ha 海抜50m。石灰質の土壌の上に粘土質・砂利質土壌が形成。マッカリ同様サンロレやブファレッフィに比べ内陸部に位置する。 樹齢:30年 株密度:7,000本/ha 収量:40hl/ha
4クリュ ネロサンロレ
2ha 海抜10m。鉄分を多く含む砂質と粘土質からなる石灰質土壌。最も海に近く潮風の影響を受ける。温暖で収穫も早い。 樹齢:40年 株密度:7,000本/ha 収量:40hl/ha
4クリュ




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グルフィでワインを造る



● ヴィトの人生  ― グルフィでワインを造る!  オーナーのヴィト・カターニャ氏が生まれたのがイタリアのシチーリア。 ヴィト氏が5歳の時、彼の父親がシチーリアでは満足する仕事を得ることができなかったため、これを機に生まれ故郷のシチーリアを離れ、フランスのパリへ移住した。 幼い頃をパリで過ごしたヴィト氏にとって、このフランスでの生活は大きな影響を与える。 その後21歳でイタリアへ戻るが、この時生まれ故郷のシチーリアではなく、ミラノへ移住。 イタリアに戻ったヴィト氏は、最初車を販売する会社の営業として就職し、その後化学製品の営業へと転身をする。 その後、根っからの営業マンである彼は、持ち前のバイタリティを発揮し、遂にはフェラーリF1の関係会社を設立、その身一つで財を成しえた。 その後も会社が順調に成長をしていた矢先の訃報。1995年に彼の父親が亡くなったのである。 この時ヴィト氏が父親から引き継いだのは、彼の生まれ故郷シチーリアにある、7haの畑だった。 当時、ヴィト氏は順調であった自身の車の会社とは別の事業を起こすことを考え始めていた。それは当初、自動車販売業や不動産事業などという、ワインとは全く異なる事業であった。 だから父から引き継いだ土地で、「ワインを造ろう」とは考えず、売却しようとした。 しかしいざ買い手が現れた時、自分の中で何かが引き止めたのである。それが何かは今となっても判らない。 結局この土地を売ることはなかった。 そして1996年、シチーリアに自身のワイナリーを造ることを考え始めたのである。 その後、ヴィト氏は稀代の名醸造家サルヴォ・フォーティ氏と運命的な出会いを果たし、1997年にいよいよグルフィを発足。 パキーノ、エトナ、キアラモンテ・グルフィなどの地区に、およそ120ha(そのうちブドウ畑は61ha、将来的には70ha)の土地を所有し、今年は建設中の新しいカンティーナで初めて醸造を行った。 新しいカンティーナは6,000平方メートルの広さをもち、最新の醸造施設と貯蔵庫を所有している。 今や世界に名を馳せた「シチーリアのグルフィ」。 メディアを嫌うヴィト氏はワイン専門誌にアピールすることを避けているが、それでも様々な評価を受けている。 グルフィのワインは、「品質」だけで世界中に名声を轟かせたのである。 ヴィト・カターニャ氏
ヴィト・カターニャ氏

醸造所 醸造所



● ヴィト氏のワイン哲学  ― グルフィのワインは「自然」そのもの  人が食文化について触れるということは、幼い頃から既に始まっている。 私の場合、昔からワインに興味があった。フランスにいたことも少なからず影響はあると思うが、「ワインを飲む」ことで幸せな気持ちになる。 食事の時に一番幸せになれるのは、ワインと一緒に食事を楽しむこと。 ワインは食事の時にとても重要な位置をなしており、例えばそれなりに美味しい食事を食べてもワインが美味しくなければ、その時の思い出は全て台無しとなってしまうが、普通の食事と共に美味しいワインを飲むことができれば、その思い出は素晴らしいものとなる。 誰だって喉が渇いたら水を飲む。それは生きるための行為。 だが、ワインは好きだから飲む。 本当に美味しく、食事の一時を幸せな時間にかえてくれるワイン、つまりは自分が好きなワイン。 それをグルフィで造りたかった。 また、シチーリアの恵まれた自然の中で育った自分の哲学は小さい頃より一貫しており、「自然を大切にすること」を常に念頭に置いている。 人は自然と共に生きているのだから、それを大切にすることが当然だと思っている。 だからグルフィのブドウ栽培は、ブドウの樹を人の手で管理しようとしない。 しているといえば、剪定をしっかりと行い、芽の数を減らすことだけであり、農薬などはほとんど使用しない。 そうすれば、畑が自分達でバランスを取ってくれる。ブドウの樹が自分で良いブドウをつけてくれる。 人間は完熟したブドウが出来るのを見極め、収穫するだけである。 そうして出来た素晴らしいブドウも、出来るだけそのままの状態で、亜硫酸なども極力抑え醸造する。 出来たブドウの個性をそのままに、4つのクリュのテロワール、個々のワインの特性が出たワインを造った。 こうして、自然を大切にすることで体に優しく、自分が飲みたいと思う美味しいワインを造ることが出来た。

醸造所 醸造所



● シチーリアの自然の恩恵  ― 何故ネロ・ダーヴォラなのか?  ブドウの樹は世界中にある。その中でもワイン用のブドウの樹はギリシアからシチーリアを経由し、イタリア中に広がり、そしてローマ時代になってヨーロッパ中に広がった。 それから何千年もの長い歴史で、その地域毎に根付くブドウ樹を自然が選別していった。 その中で特にシチーリアの東側の部分、エトナ火山から南東にかけては、3,000年前からブドウにとって最高の地域であるが、100年前までエトナ火山周辺、パキーノ、ラグーザ周辺の地区ではカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどの品種は存在しなかった。 ブドウにとって最高である地域であるのにそれは何故か? その答えは簡単である。自然がそのブドウ品種にあっていなかったからだ。 だが、ネロ・ダーヴォラは3,000年前からシチーリアで栽培されている。 つまりは自然、すなわち土壌や気候などの環境がこの品種に適していたのだ。 ネロ・ダーヴォラ

ネロ・ダーヴォラ ●シチーリアの気候は独特で、夏は28℃〜40℃程まで気温が上がり、5月中〜10月中までは雨があまり降らない。雨は10月末〜5月中までの冬を中心とした期間に集中する。 昼と夜の寒暖差は、夏の間で15℃〜20℃位あり、これが高品質なブドウができる不可欠な要素となる。 この素晴らしい気候により、シチーリアは地中海で一番美しく、良いブドウが出来る最高の環境を昔から備えていた。 しかしながら、それとは反対に醸造に関しては酷いものだった。 マセレーションはなく、醗酵も1、2日で終了。 機械の発達があったが、その技術を取り入れようとしなかった。 だから、いくらミネラル豊富で、果実味があり、酸と糖度のバランスが優れた最高のブドウを作ったとしても、その要素がワインには含まれることはなく、アルコール度数が高いだけのワインになっていた。

一方で北の地域、すなわち北イタリアやフランスは異なった事情を抱えていた。 北の地域では南に比べて気温が低く、夏季に比較的雨が多かった。 外気が低いということは醸造面では都合がよい。 外の気温が低いと、醗酵がゆっくりと進み、昔でも1週間程かけて醗酵が行われていた。 ところが栽培の面では恵まれなかった。 北の地域は外の気温は低いのに、土壌の温度が温かい。ここに雨が降ると、夜間に土壌に含まれる水分が蒸発し、空気中へと発散、これがブドウにカビの被害をもたらすことになるのである。 このカビを防ぐためにとる対策は2つで、1つは収穫したブドウを選果し、カビのついたブドウを除去すること。 もう1つは収穫前に薬を使用し、カビの発生を抑えること。 どちらにしても、大変な作業である。


ネロ・ダーヴォラ このような北の地域に比べ、シチーリアでできるブドウは素晴らしいのに、醸造技術、施設していないため、美味しくないワインとなっていた。 特にシチーリアという最高の自然条件の中で根付いたネロ・ダーヴォラは素晴らしい品種なのに、そのポテンシャルを知っている人がほとんどいなかった。 そこで自分がこれから何を挑戦しようかと考えた時、ワイナリーを造ってネロ・ダーヴォラの素晴らしさを広めようと思った。それまで醸造技術が貧弱であったものを、グルフィで最新の設備を揃え、「最高のブドウ」を「最高の状況」で醸造しようと考えたのである。





● アルベレッロ方式と灌漑無しの栽培 そして醸造家サルヴォ・フォーティとの出会い ワイナリーを設立する頃、シチーリアの他のワイナリーは私の考えとは全く異なったものであった。 素晴らしい環境であるにも関わらず、畑に灌漑設備をほどこし水をまいていたのである。 50年前までは皆ブドウの樹を小さくまとめる、アルベレッロ方式で栽培されていた。 この当時というのは、一切灌漑を行っていなかった。 先述したが、シチーリアの夏は暑くて雨が少ない。 そうするとブドウの樹は、水を求めて深い土中へと根を伸ばし、良質のミネラル分や養分、水を含んだ固い粘土の深層へと到達、ブドウの実にミネラルや養分を送ることができる。 醸造家サルヴォ・フォーティ

ところが灌漑することで常時水を得られるブドウの樹は、根を深くまで伸ばすことない。 深い粘土層にあるミネラルや養分を得ることができないどころか、灌漑用に使われる井戸水に含まれる石灰分が、土壌に存在する微生物が死滅させてしまい、畑の自然バランスを壊すことになる。 だからグルフィでは灌漑を一切つけない、自然のままで良いブドウを作りたかった。 しかし当時はほとんどの醸造家がそんな自分をクレイジーだと思い、取り合ってくれなかった。 その中で答えてくれたのはたった一人の醸造家、サルヴォ・フォーティだけだった。 こうして私はサルヴォと一緒に手を組んで、グルフィを設立したのである。






醸造家サルヴォ・フォーティ ● ヴィト・カターニャ氏からのメッセージ ワインの好みは人それぞれであり、人が愛する人に好みがあるのと同じである。 ワインは毎年気候により異なる味わいが出来、また飲むときにより味が変わる。 私は皆さんに4つのクリュを飲んで、一番好きなワインを見つけて欲しい。 そのためにはあたかも子供を育てるのと同じで、生まれた時から見守り、ワインを飲むだけではなく、心から感じて、そのワインを良く知ることが大切である。 特にワインをお客様へ案内される方には、案内するワインを深く感じて、お客様へアピールして欲しい。 情熱がなければ、ワインの本質がお客様へ伝わらない。 そうしなければ、お客様は生産者の思いや情熱、どこで造られているのかなど、ワインの本質を知ることがない。 するとお客様は有名なワインや、ラベルを見てワインを購入され、本当に良いものを選べなくなってしまう。 お客様に美味しいワインをしっかり伝えることで、お客様の信用を得る。 だから、まずは心が動くワインを見つけて飲むことが大切である。 ワインはファッションではない。 時代は変わり、時によりブドウの出来は変わったとしても、グルフィでは変わらず自然のままの、美味しいワインが造られるであろう。
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