アルベット・イ・ノヤ アルベット・イ・ノヤ シャレロ クラシック
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アルベット・イ・ノヤ
Albet i Noya SAT

アルベット・イ・ノヤ アルベット・イ・ノヤ


スペイン有機栽培のパイオニア!世界的に認められる高品質オーガニックワイン!

有機栽培で世界的に認知されるワイナリー

アルベット家は4代に亘りワイン造りを行ってきた家族経営のワイナリーです。その歴史は1903年に始まりますが、長くバルクワインを大手の業者に販売するのが主な仕事でした。1978年、4代目で現在の当主ジョゼップ・マリア・アルベット・イ・ノヤ氏の代になって、ワイナリーは大きな変革の時を迎えます。ジョゼップ・マリア氏は、ブドウ本来の成長や成熟を妨げる農薬や殺虫剤などの使用に疑問を抱き、それらを一切使わないというブドウ栽培の原点に戻ることを決めました。そして、丹念に手入れをして収穫した有機栽培ブドウを使ってワイン造りを行うと同時に、従来のワインのバルク販売を止めて自社元詰を始めたのです。 今では、“スペインの有機”といえば”アルベット・イ・ノヤ”というほど、有機栽培の先駆者として認知されるとともに、常にチャレンジを続ける造り手として世界的に認められています。


現在のワイナリーを一代で築き上げた情熱の人

大量生産が当たり前だった時代に、ブドウ本来の成長を妨げる農薬や殺虫剤等を使用しない昔ながらの有機栽培に戻ることは、すなわち収量が制限される無謀な挑戦である意味します。1970年代、まだフランスでも有機栽培への理解がなかった時代に、スペインでいち早く有機栽培を実践したということに当主ジョゼップ・マリアの情熱の深さが感じられます。

■有機栽培のきっかけ
1978年、22歳だったジョゼップ・マリアは6年前に父親を、3年前に祖父を亡くし、一人畑で仕事をしていました。当時はブドウを売るだけの日々。現在と違い、その対価も正当なものではなく、交渉の余地もありませんでした。こうした状況を打破するために、彼は「自分でワインを造り元詰めをして販売する」という考えられない道を選びます。ちょうどその前年、あるデンマークのワイン業者から「有機栽培のブドウでワインを造ってみないか?」という話を持ちかけられていました。自身がベジタリアンで環境に関心を持っていたこと、自分でワインを造るからには他のもない付加価値が必要と考えていたこと、純粋なチャレンジ精神・・・、さまざまなものがこのときジョゼップ・マリアのなかで一つに結びつき、ヨーロッパでも先陣を切る形で、有機栽培への取り組みが始まったのです。

■パイオニアとして信頼と尊敬を集める
これまでの功績が認められて、現在はペネデスD.O.の責任者としても活躍しているほか、スペイン政府、ヨーロッパの各政府に有機栽培のコンサルティングも行っています。





アルベット・イ・ノヤ シャレロ クラシック
(アルベット・イ・ノヤ)
Albet i Noya Xarel.lo Classic

アルベット・イ・ノヤ シャレロ クラシック(アルベット・イ・ノヤ)

商品名アルベット・イ・ノヤ シャレロ クラシック
メーカー名アルベット・イ・ノヤ
ヴィンテージ2014
生産国スペイン
地 域カタルーニャ
地 区ペネデス
村 名
格付けペネデスD.O.
品 種シャレロ 100%
タイプ白・辛口 ■飲み頃温度 8℃ ALC度数 12.30 %
熟 成
価 格
●.750ml \ 1.240(1.339円)

備 考 ■アルベット・イ・ノヤ シャレロ クラシック(アルベット・イ・ノヤ)■
スペインでいち早く有機農法に取り組んだ生産者。規定に沿って育てられた有機栽培ブドウを100%使用した、フレッシュでフルーティな味わいは料理との相性も抜群です。
(2008)平均年間生産量 40,000本 ALC度数 12.30 %









アルベット・イ・ノヤ テンプラニーリョ クラシック
(アルベット・イ・ノヤ)
Albet i Noya Tempranillo Classic

アルベット・イ・ノヤ テンプラニーリョ クラシック(アルベット・イ・ノヤ)

商品名アルベット・イ・ノヤ テンプラニーリョ クラシック
メーカー名アルベット・イ・ノヤ
ヴィンテージ2013
生産国スペイン
地 域カタルーニャ
地 区ペネデス
村 名
格付けペネデスD.O.
品 種テンプラニーリョ 100%
タイプ赤・辛口 ミディアムボディ■飲み頃温度 14℃ ALC度数 13.70 %
熟 成ステンレスタンク熟成 5ヶ月
価 格
●.750ml \ 1.360(1.469円)

備 考 ■アルベット・イ・ノヤ テンプラニーリョ クラシック(アルベット・イ・ノヤ)■
スペインでいち早く有機農法に取り組んだ生産者。規定に沿って育てられた有機栽培ブドウを100%使用して造られた赤ワイン。程良いコクとブドウのアロマをお楽しみ下さい。
(2008)平均年間生産量 80,000本 ALC度数 13.70 %

オーガニック等の情報 ビオロジック オーガニック認証機関 CCPAE



アルベット・イ・ノヤ アルベット・イ・ノヤ


いかに自然を尊重するか?

有機栽培を実践するアルベット・イ・ノヤのベースにあるのは、「いかに自然を尊重するか?」という発想です。そのため、ワイナリーでは自然の多様性を尊重する仕事、つまり畑の周囲の環境を有効活用することも含めて栽培を行っています。

■化学肥料を使わない
化学肥料を撒くとブドウの木が大量に房をつけます。大量生産には向いていますが、凝縮感のない薄いブドウになり品質は求められません。化学肥料を散布する代わりに、畑の畝の間に小麦を植え、それを刈り取って地中に返すことで肥料にしています。ブドウの木の生育には窒素が必要であり、小麦は成長すると大気中に存在する窒素を蓄える性質があるため、自然な形で畑の中の窒素量を増やすことができる、という効果があります。

■殺虫剤を散布しない
殺虫剤を散布すると生態系に悪影響を及ぼし、多くの生物と共存することができません。そのため、畑の周囲には必ず同じ面積の森を構えて生物の棲家を用意します。

■こうもりの巣箱やフェロモンで対抗
こうして生態系を維持すると、畑に過剰の虫が発生することがあります。こうもりはブドウの実は食べずに虫だけを食べてくれるので過剰な繁殖を抑えることができるのです。 また、昆虫が出すフェロモンを使って、畑の中にシャクトリ虫などの卵を産み付けられないようにしています。フェロモンの散布によって攪乱された虫たちは、畑の中には卵を生むことができません。

■蜂の力も借りています
殺虫剤を散布する近代農法のせいで今では廃れてしまった養蜂業が、ノヤの畑の周囲では健在です。蜂は開花期の受粉にも一役買ってくれるので、ワイナリーにとっては非常にありがたい存在です。


1970年代、いちはやく有機栽培を実践!

1970年代という非常に早い段階から、完全有機栽培に取り組むアルベット・イ・ノヤ。

その目的は、「有機物質の自然な堆肥のみを用いてブドウの木や畑を良い状態に保ち、また果実に自然な舌触り、味わいを与え、十分なアロマがある健康的なブドウを育成する事」にあります。計り知れない手間と生産性の低下をもたらしますが、一方でこの厳しい制限がワインに最高の品質を与える特性なのです。

■栽培・醸造における厳格な基準
Consell Regulador de l’Agricultura Ecologica (有機農法審議会-C.R.A.E. Regulatory Council for Ecological Farming)、Vida Sana (Healthy Life)といった組合により厳しく統制されています。


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