三千櫻
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日本酒のコーナー

三千櫻
(みちざくら)三千櫻酒造岐阜県中津川市三千櫻三千櫻

三千櫻酒造は、三千櫻・純米、三千櫻・本醸造を造っている岐阜県中津川市にある、自分の田んぼで 蔵元(山田 耕司杜氏)自ら米を作り、酒を醸す日本酒シャトーを実践中の銘醸蔵元です。自分の信じる「美味しいお酒」のためには「自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。」と考える蔵元さんです。

直接、三千櫻酒造のホームページへ行ってみるのもいいかも・・・・
  三千櫻酒造のHPへのリンク

「三千櫻・蔵元雑記」は淡々とお酒造りについて語られていますが・・・・すごい情熱です。
  三千櫻・蔵元雑記へのリンク

日本航空のHPに掲載されています
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 このページの商品は、店頭には在庫はありませんが、受注後2日から3日で
酒問屋さんから取り寄せ可能な商品です。 ただし2010年6月より小容量のサイズ(900mlと720ml)につきまして、 仕入れの関係上、誠に勝手ながら 6本以上単位のお取引単位とさせて頂きます。


たった250石の小さな蔵が目指す酒は風土に合い、
地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような酒!


こんなに美味しいお酒がこんな田舎にありました。衝撃の美酒がもうすぐ出来上がります!

このお酒が美味しい理由  それは何よりも美味しい水
美味しい水が育んだ五百万石とその水で仕込んだ酒

明治10年、庄屋の4代目だった山田三千介が現在の住所で酒造業を開始。銘柄名の「三千櫻」はこの三千介の名に由来しています。地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬を使わず育てた自家栽培のものと、地元の米を使い、仕込み水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。社長自ら米を作り、酒を醸す、小さくても真面目な蔵です。


小さな蔵だから出来る丁寧な酒造りは「搾り」「火入れ」に至るまでなめらかな味わいは燗酒にしてもジワリ旨い!

「手塩にかけて」という表現が相応しい手造りで醸される純米酒。出来上がった酒はに入れて槽(ふね)で搾られます。火入れは丁寧な瓶燗火入れ。小さな蔵だから出来る、小さな蔵にしか出来ない酒造りがこの美味な純米酒を造り出しているのです。ひと口含めば魅力を感じるなめらかな純米酒は、燗酒にすれば違った魅力が見えてくるから不思議です。





三千櫻・純米袋採り無濾過生酒

三千櫻・純米袋採り無濾過生酒
ビン詰め日付2008.2 在庫本数 1本
都道府県名岐阜県 ・三千櫻酒造
製造方法純米・袋採り・無濾過・生酒
原料米五百万石100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0  酸度/1.5  アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプお米の旨味
飲用温度常温◎ 冷やして
熟 成 限定製造
備 考保管・貯蔵は冷暗所(5℃以下推奨)
価 格
●1800ml \3.100(3.348円)

コメント■三千櫻・純米袋採り無濾過生酒■ 岐阜県で蔵元自ら米を造り、酒を醸す小規模蔵。地元の自然と共生しながら醸す酒は米の旨味がしっかりしながらも洗練された味。手造りで丁寧な酒造りが酒質にも表れています。冬の限定。もろみを袋に入れ、タンクに吊るして落とした純米酒です。やはり袋採りは素晴らしいです。豊かな香りと爽やかな味わい、ぜひぜひお試しいただきたいシリーズです。袋採り無濾過なので、薄濁りです。 手間がかかるし、同じ量のモロミから取れる量が少ないし、普通は大吟醸にしか行わない「袋しぼり」という方法で「美味い酒を造るため」純米酒を搾りました。





三千櫻・純米吟醸袋採り無濾過生酒

三千櫻・純米吟醸袋採り無濾過生酒
ビン詰め日付2008.2 在庫本数 1本
都道府県名岐阜県 ・三千櫻酒造
製造方法純米吟醸・袋採り・無濾過・生酒
原料米五百万石100%
精米歩合 50%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0  酸度/1.5  アミノ酸度/
アルコール度数 /16.5度
タイプお米の旨味
飲用温度常温◎ 冷やして
熟 成 限定製造
備 考保管・貯蔵は冷暗所(5℃以下推奨)
価 格
●1800ml \4.000(4.320円)

コメント■三千櫻・純米袋採り無濾過生酒■ 岐阜県で蔵元自ら米を造り、酒を醸す小規模蔵。地元の自然と共生しながら醸す酒は米の旨味がしっかりしながらも洗練された味。手造りで丁寧な酒造りが酒質にも表れています。冬の限定。もろみを袋に入れ、タンクに吊るして落とした純米吟醸酒です。やはり袋採りは素晴らしいです。豊かな香りと爽やかな味わい、ぜひぜひお試しいただきたいシリーズです。袋採り無濾過なので、薄濁りです。 手間がかかるし、同じ量のモロミから取れる量が少ないし、普通は大吟醸にしか行わない「袋しぼり」という方法で「美味い酒を造るため」純米吟醸酒を搾りました。


三千櫻・山田 耕司さん
■三千櫻酒造株式会社 代表取締役 山田 耕司さんとの出会い■ モトックスワインフェア2008で 170種類のワインはぼすべてを味見して さ、帰ろうと出口を出たところで、 うちの担当セールスさんが 左側の小さな部屋の入り口で 立っていました。何の気なしに近寄ってみると 中ではささやかながら日本酒の利き酒が セッティングされたいるではありませんか。 もう十年数年ぶりでしょうか・・・ その昔、まだ日本酒がブームのころ (時代は過ぎワインブーム、焼酎ブームがその後到来) 大部屋で日本酒をそしてワインを片隅の小部屋で 試飲をしていました、いました。 ということは日本酒ブームの来襲近し! ブームは小部屋から始まる! 170種のワインのあとですから酔っておりました。 その中のひとつを味見したとき後ろから 「いかがですか?」とやさしく声をかけられた。 てっきりモトックスのセールスさんと思いこみ、 「柔らかくって、おいしいです!」 でも「あまり見かけないセールスさんやな」と 「初めてやなく、どこかであった気がする!」と 思うまもなく「蔵元です!」と優しい笑顔 岐阜の銘酒・三千櫻・お蔵元との出会いでした。 失礼なくてよかった! お話を少ししただけで蔵元さんの「旨いものを造るためには労を惜しまない!」姿勢(でも自然体なんです)を感じてしまいました。いつも動きもせずに愚痴を言っているおいらとは大違い!です。


三千櫻

三千櫻
■酒母ともろみ(搾る前の酒)■ 「旨いものを造るためには労を惜しまない!」姿勢というのは簡単・・・でもそれを実践するとなると半端な労力ではないことを僕は知っています。三千櫻さんのホームページを見ていて酒母(お酒の元になる部分)とモロミ(搾る前の酒)のあまりの泡の美しさに感激しました。(写真は無断で拝借しております。)ここまできれいなものはなかなか見れません。 妥協の無い姿勢の表れです。


三千櫻

三千櫻
■袋採り(吊るし)■ 「旨いものを造るためには労を惜しまない!」姿勢というのは簡単・・・でもそれを実践するとなると半端な労力ではないことを僕は知っています。三千櫻さんのホームページを見ていて袋採り(吊るし)のあまりのたいへんさに感激しました。(写真は無断で拝借しております。)圧力をかけずに地球の引力のみで滴り落ちたお酒の味わいは、雑味なく限りなくクリーン。上品で優雅。その上採取できるアルコールは量が少ない。大吟醸の粕歩合は57%でした。
粕が分厚く、その気になったら機械搾りで雑味があるアルコールはまだ取れる。だからこれ以上もう搾らない。
きれいで美味しいお酒造りの妥協の無い姿勢の表れです。 三千櫻





三千櫻・純米

三千櫻・純米
ビン詰め日付2017 在庫本数 0本
都道府県名岐阜県 ・三千櫻酒造
製造方法純米
原料米五百万石100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0  酸度/1.5  アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプお米の旨味
飲用温度常温◎ 冷やして
熟 成 限定製造
備 考保管・貯蔵は冷暗所(5℃以下推奨)
価 格
●1800ml \2.500(2.700円)

コメント■三千櫻・純米■ 岐阜県で蔵元自ら米を造り、酒を醸す小規模蔵。地元の自然と共生しながら醸す酒は米の旨味がしっかりしながらも洗練された味。手造りで丁寧な酒造りが酒質にも表れています。2007年11月より出荷再開。





三千櫻・純米

三千櫻・純米
ビン詰め日付2017 在庫本数 0本
都道府県名岐阜県 ・三千櫻酒造
製造方法純米
原料米五百万石100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0  酸度/1.5  アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプお米の旨味
飲用温度常温◎ 冷やして
熟 成 限定製造
備 考保管・貯蔵は冷暗所(5℃以下推奨)
価 格
●.720ml \1.250(1.350円)

コメント■三千櫻・純米■ 岐阜県で蔵元自ら米を造り、酒を醸す小規模蔵。地元の自然と共生しながら醸す酒は米の旨味がしっかりしながらも洗練された味。手造りで丁寧な酒造りが酒質にも表れています。2007年11月より出荷再開。





三千櫻・本醸造

三千櫻・本醸造
ビン詰め日付2010 在庫本数 0本
都道府県名岐阜県 ・三千櫻酒造
製造方法本醸造
原料米五百万石100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0  酸度/1.5  アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプお米の旨味
飲用温度常温◎ 冷やして 燗◎
熟 成 限定製造
備 考保管・貯蔵は冷暗所(5℃以下推奨)
価 格
●1800ml \2.134(2.240円)

コメント■三千櫻・本醸造■ 岐阜県で蔵元自ら米を造り、酒を醸す小規模蔵。地元の自然と共生しながら醸す酒は米の旨味がしっかりしながらも洗練された味。スタンダードクラスのおいしさが群を抜きます。冷やも燗も美味しく、年中おすすめできるお酒です。 「地酒」とは、地元で愛され、育まれた酒。毎日飲める価格と味、だから「地酒」。高級酒で争う賞レースでは量れない、本醸造の美味しさ・・・それこそが地酒としての実力ではないでしょうか?スタンダードクラスが美味い、「三千櫻」より本醸造が新登場。山田社長が自信を持っておすすめする本醸造はこのクラスでピカイチ。食中酒としてのポテンシャルの高さも、ポポンと太鼓判です。冷やも美味い。燗も美味い。





三千櫻・本醸造

三千櫻・本醸造
ビン詰め日付2010 在庫本数 0本
都道府県名岐阜県 ・三千櫻酒造
製造方法本醸造
原料米五百万石100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0  酸度/1.5  アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプお米の旨味
飲用温度常温◎ 冷やして 燗◎
熟 成 限定製造
備 考保管・貯蔵は冷暗所(5℃以下推奨)
価 格
●.720ml \1.105(1.160円)

コメント■三千櫻・本醸造■ 岐阜県で蔵元自ら米を造り、酒を醸す小規模蔵。地元の自然と共生しながら醸す酒は米の旨味がしっかりしながらも洗練された味。スタンダードクラスのおいしさが群を抜きます。冷やも燗も美味しく、年中おすすめできるお酒です。



岐阜の山間より手造りで醸す美酒!
こんなに美味しいお酒がこんな田舎にありました。衝撃の美酒がもうすぐ出来上がります!

このお酒が美味しい理由  それは何よりも美味しい水
美味しい水が育んだ五百万石とその水で仕込んだ酒

裏手の山から聞こえるせせらぎの音が静かに響く蔵の中。山がたくさんの水をろ過し、蓄え、常に水を送り出しているのです。まろやかな水・・・そんな表現がぴったりな仕込み水。飲んだ気がしないようなコシのない軟水ではなく程よいコシとまろやかさのある水。水の味が酒に通じているというのがよくわかる美味しい水です。蔵の前には五百万石を植えていた田んぼ。すでに稲刈りが済み、柿や栗も実りの時期を迎え、中津川にはすっかり秋が訪れていました。きれいな水が育んだ米はすでに精米され、仕込みも開始。酒造りの季節が幕を開けました。

三千櫻・山田 耕司さん 蔵の紹介
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。

町のほぼ中央を流れる付知川は通称「青川」と呼ばれ、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。 この地で明治10年、庄屋の4代目だった山田三千介が酒造業を始めました。以来、品質第一の酒造りを行っています。 銘柄名の「三千櫻」は、この三千介の名前に由来しています。 地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。 酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。 水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。 酒を造る米、水を自前でまかなう蔵は、県内でも当蔵だけかもしれません。 昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。



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