初めての方 カゴの中身 日本酒 焼 酎 ワイン お買い物の説明 特定商取引法表記


朱鷺の里 (ときのさと)

見砂酒造株式会社

石川県羽咋郡押水町宿4-43甲107

榊谷和生杜氏と北谷蔵元僕と能登の銘酒 「朱鷺の里」との出会いは
かれこれ20年前にさかのぼります。
当時から純米酒フリークだった僕は、
この蔵の2級純米酒にうれしくなりました。
本当にいいものを安く!という日本酒の
為のお上の良心「無鑑査2級酒」がまだ
あった時代でした。今のイタリアワインの
IGTのように・・・時代は変わっても、いまだに
蔵元さんの信念は昔と変わっていません。




麹蓋(こうじぶた)朱鷺の里では、麹づくりに手間を惜しまず麹蓋法をおこなっています。
これは1.5kg〜2.5kg程度の麹を入れる麹蓋(こうじぶた)を、何枚も積み重ねる
やり方ですが、非常に手間がかかり夜間の仕事も多く、作業する人にとって
重労働になります。品質向上のためには手間を惜しまず、手造りを守る
「朱鷺の里」をおもいうかべながら、今日も日本酒で乾杯!

麹づくりには、麹蓋法のほかに「箱麹法」、「床麹法」、「機械製麹法」が
あります。時代の流れ、労働条件の向上のため、残念ながら、昔からの
伝承技法がだんだん消えていく方向に動いているのは確かです。

良い品を残していくには、以前のような無鑑査2級酒を認めた級別制度の復活と
異常な過当競争を避け、中小零細が生きていける定価制度に戻したほうが
将来にわたって国と日本文化が守れると、僕は思うんですけど・・・・どの業界も・


槽(ふね)
お酒と酒かすに分けるときこの大きな箱の中にモロミを袋に入れて
積み上げたものに圧力をかけて、しぼります。下部からお酒が出てきます。
最初に圧力をかけずに流れ出てきたものを「あらばしり」、軽く圧力を
掛けた物を「中汲み」、かなり圧力をかけて最後のほうに出てきたものを
「押切り」と呼び、お酒として品質、味わいが違います。

ちなみに金賞受賞酒はモロミ袋を吊り下げて圧力をかけず地球の重力を
利用し、したたり落ちたものを集めた「しずく酒」です。

注:「あらばしり」は、「新酒」という用語として使われている場合もあります。


地下貯蔵タンク   朱鷺の里では、春にできたお酒を秋まで光と熱が遮断された、お酒にとっては
   心地よい環境の地下貯蔵庫を使ってゆっくり熟成(眠る)させています。
   ワインもそうですがもちろん日本酒も熟成によってアルコールのかどがとれ、
   味わいも丸くなってよりおいしい風味になってゆきます。
   
   蔵元さんが手塩にかけた商品(作品)に対する思い入れを大切にするために
   当店でも、照明も消して、全品冷蔵庫で低温保管いたしております。
   ご安心ください。

   ちなみに「朱鷺の里 鵬鳴(ほうめい)純米吟醸原酒無濾過」は蔵元での
   3年数ヶ月の低温熟成により、味わい濃いけれども、とても上品なお酒に
   仕上がっております。

朱鷺の里の館へはこちらから

朱鷺の里720ml限定品シリーズの館へはこちらから

六歌仙の蔵めぐりの旅はこちらから

目次ページへの簡単リンクです!
焼酎目次へ ワイン目次へ 銘酒目次へ


日本酒蔵元めぐりの旅(お酒のお勉強になります)




●お問い合わせは・・・・・・

お酒のスーパーストア三京(さんきょう)   担当 中西 康雄
〒533-0011 大阪府大阪市東淀川区大桐2-20-18
電話06-6328-0025 FAX 06-6328-9349  メール osake@sankyou.info
トップページ ご注文のながれ お支払方法 配達方法・送料 個人情報 特定商取引法表記 お問い合わせ
このホームページに掲載されている記事・商品解説・写真などの無断転載を禁じます。