■百楽門(ひゃくらくもん)■葛城酒造■奈良県御所市名柄

百楽門(ひゃくらくもん)
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日本酒のコーナー

百楽門
(ひゃくらくもん)葛城酒造奈良県御所市名柄347番地
百楽門前掛け

葛城酒造は、百楽門・純米吟醸生原酒、百楽門・
吟造り生原酒、百楽門・純米酒、百楽門・純米吟醸
原酒ひやおろし、を造っている奈良県御所市名柄にある銘醸蔵元です。

酒米「備前雄町」に魅せられて、旨口の喉越しの良い、旨味ある酒を造ります。生酒以外は、「雄町」の特性を生かす為,あえて1年以上低温貯蔵した後、商品を出荷しています。
そして、良いお酒との出会いを求めての
純米酒フェスティバル大阪参加の銘醸蔵元です。


百楽門は全国新酒鑑評会において
平成5年(1993年)金賞受賞しました!







百楽門 純米大吟醸無濾過生



ビン詰め日付 2008.5 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法純米大吟醸・無濾過・生
原料米備前雄町100%
精米歩合 45%   酵母/
味わい指標日本酒度/+5 酸度/1.5 アミノ酸度/1.1
アルコール度数 /16.4度
タイプほのかな香と上品な味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●.720ml \1.750(1.838円)

コメント 百楽門 純米大吟醸無濾過生■ほのかな香りと飲み飽きしない精麗な味わい。ちょっと贅沢な気分を味わえる純米大吟醸。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。





百楽門 吟造り純米無濾過生原酒



ビン詰め日付 2008.5 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法吟造り純米無濾過・生・原酒
原料米露葉風(つゆばかぜ)100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+0 酸度/1.7 アミノ酸度/1.7
アルコール度数 /16.2度
タイプ穏やかな香と旨味充分の味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎ ぬる燗
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●1800ml \2.300(2.415円)

コメント 百楽門 吟造り純米無濾過生原酒■精米歩合60%の奈良県の酒造好適米、露葉風100%使用した、純米吟醸の生原酒です。穏やかな香と旨味充分の味わいです。限定850本「露葉風」は透明感のある爽やかな香り、切れがあり、スーッと通るのど越しのお酒です。





百楽門 純米酒



ビン詰め日付 2008.05 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法純米酒・火入れ
原料米備前雄町100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+5 酸度/1.8 アミノ酸度/2.3
アルコール度数 /15.7度
タイプ穏やかな香と旨味充分の味わい。
飲用温度常温◎ 冷やして○ 燗◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●1800ml \2.000(2.100円)

コメント 百楽門 純米酒■精米歩合60%の備前雄町100%使用した、純米酒です。穏やかな香と旨味充分の味わいです。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。 旨味のアミノ酸がバランス良く、スッキリ飲みやすい純米酒です。





百楽門 純米吟醸生原酒



ビン詰め日付 2004.2 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法純米吟醸・生・原酒・中汲み
原料米備前雄町100%
精米歩合 55%   酵母/
味わい指標日本酒度/+5 酸度/1.7 アミノ酸度/1.9
アルコール度数 /17.5度
タイプ華やかな香と奥行きのある味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●1800ml \3.000(3.150円)

コメント 百楽門 純米吟醸生原酒■口に含むと喉を通過する寸前まで「旨い」という印象があるのですが、いったん喉を過ぎるとその「キレのよさ」にこの味を確かめたくなるほど、もう一杯飲みたくなるお酒です。生原酒でのみ感じられる味わいをお楽しみください。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。





百楽門 吟造り生原酒



ビン詰め日付 2003.7 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法吟造り(本醸造)・生・原酒
原料米備前雄町100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+6 酸度/1.5 アミノ酸度/1.1
アルコール度数 /17.8度
タイプ穏やかな香と旨味充分の味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●1800ml \2.100(2.205円)

コメント 百楽門 吟造り生原酒■精米歩合60%の備前雄町100%使用した、本醸造の生原酒です。穏やかな香と旨味充分の味わいです。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。





百楽門 純米酒



ビン詰め日付 2006.09 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法純米酒・火入れ
原料米備前雄町100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+5 酸度/1.8 アミノ酸度/2.1
アルコール度数 /15.7度
タイプ穏やかな香と旨味充分の味わい。
飲用温度常温◎ 冷やして○ 燗◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●1800ml \2.000(2.100円)

コメント 百楽門 純米酒■精米歩合60%の備前雄町100%使用した、純米酒です。穏やかな香と旨味充分の味わいです。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。 旨味のアミノ酸がバランス良く、スッキリ飲みやすい純米酒です。





百楽門 純米酒



ビン詰め日付 2006.09 在庫本数 2本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法純米酒・火入れ
原料米備前雄町100%
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+5 酸度/1.8 アミノ酸度/2.1
アルコール度数 /15.7度
タイプ穏やかな香と旨味充分の味わい。
飲用温度常温◎ 冷やして○ 燗◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●.720ml \1.000(1.050円)

コメント 百楽門 純米酒■精米歩合60%の備前雄町100%使用した、純米酒です。穏やかな香と旨味充分の味わいです。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。 旨味のアミノ酸がバランス良く、スッキリ飲みやすい純米酒です。





百楽門 純米吟醸原酒(ひやおろし)



ビン詰め日付 2006.09 在庫本数 0本
都道府県名奈良県御所市名柄・葛城酒造
製造方法純米吟醸原酒(ひやおろし)無濾過・火入れ1度
原料米備前雄町100%
精米歩合 55%   酵母/
味わい指標日本酒度/+1 酸度/2.1 アミノ酸度/2.4
アルコール度数 /17.4度
タイプ穏やかな香と旨味充分の味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎ ぬる燗○
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫 、活性炭使用せず!
価 格
●.720ml \1.524(1.600円)

コメント 百楽門 純米吟醸原酒(ひやおろし)■地下100メートルよりくみ上げたミネラル分豊かな「やや硬水」の仕込み水で醸した純米吟醸原酒です。活性炭を使用せず、原酒をそのまま無濾過で火入れ瓶詰、盛夏でも涼しい蔵内で熟成貯蔵しております。気品ある香と「備前雄町米」特有のコクと旨味が十二分に感じられキリッと引き締まったお酒になっています。「雄町」の持つ酸は、少し高めに感じますが、円熟すればするほど料理との相性が良くなる、美味しい酸です。 旨味のアミノ酸がバランス良く、これからの季節燗でもひやでも旨い純米吟醸酒です。






葛城酒造梶@蔵元紹介
葛城酒造・蔵元さん
葛城酒造・久保蔵元様


葛城酒造・杜氏さん
葛城酒造・飯尾杜氏様
■歴史■葛城酒造は、現久保本家(元禄年間創業)より明治20年当地に分家。昭和48年12月近促法第8条により久保酒造から葛城酒造に名称変更。
■「百楽門」の酒名のいわれ■奈良の景色には、花が良く似合う。豊かな自然の中で多彩な表情を織り成す大自然の花々。そんな風景の生命の息づかいを感じながら楽しき宴に興ずるも良し。心の門を開きよろず酒を愛でる。「百楽門」は、そんな楽しき気持ちから取る。
■酒造りの考え方■酒造好適米「備前雄町」に出会い、その深い味わいに感激し、「備前雄町」の米で《旨口の喉越しの良い、旨味ある酒》を造っていきたいと思っております。雄町は千粒重も平均27.3gと大きく心白も聞く模様なので、粗雑に扱うと割れが生じます。そのために自家精米にこだわり真精精米の必要性を感じ新中野工業鰍フ最新鋭精米機に粒選別機を設置、ベテランの精米工が細心の注意を払い整粒のみの白米を使用しております。同じ精米率は委託精米に比べ7〜8%の違いがあるのではないかと思っております。また「備前雄町」米の旨味を出すため季節商品以外はほとんど低温(0度〜5℃)で貯蔵したものだけを出荷しております。
■仕込み■吟醸に関しては、750キロの小仕込みで、タンクも低温管理のできるサーマルタンクを使用しています。純米クラスでも1500キロの仕込を行っています。モロミ経過が色々な環境に対応できるように細かくチェックしながら管理しています。
■原料処理■精米のこだわりとともに原料処理の重要性を感じ、蒸し米造りや麹造りには細心の注意を払って全て手造りで作業せざるを得ません。麹造りひとつにしても、昔からの麹蓋で行います。手間がかかるのが微妙な味と個性につながると確信し仕込んでいます。
■貯蔵■貯蔵に関しては、生酒以外は、雄町の特性上、熟成させ味のバランスを最大限活かすため1年以上低温管理して出荷する体制で参りました。特に吟醸以上の酒に関しては、0℃で管理させ、長期の貯蔵に耐えるようにしています。

直接、葛城酒造のHPへ行ってみるのもいいかも・・・・
  百楽門のHPへのリンク




■雄町について■岡山県高島村雄町在住の岸本甚蔵が発見し「二本草」と名付けられ、岸本が在住の雄町が略称となって広まり現在に至るようになりました。100年以上前に発見され、現在も栽培されている品種は「雄町」だけです。
■雄町の系譜■
 酒米のうち、現在確認されている最も古い品種は岡山県の「雄町」という酒米です。安政6年(1859年)に発見されて以来、100年以上経った現在でも最高級の酒米として不動の地位を築いています。愛飲者の間で良く知られている兵庫県の「山田錦」は「雄町」の孫に相当します。

雄町
おまち
安政6年
(1859年)*1
〔岡山市雄町〕
短稈渡船
たんかんわたりぶね
明治29年
(1896年)
〔滋賀県農試〕*2






山田錦
やまだにしき
大正12年(1923年)
〔兵庫県農試〕
昭和11年(1936年)
命名*4




兵系酒18号
ひょうけいさけ











山田穂
やまだぼ
〔播州・安田〕*3
農林8号
野条穂
のじょうほ
〔播州・野条〕
 

いわい
昭和6年(1931年)
〔京都府農試〕
昭和8年(1933年)
命名*6
おくほまれ
(青系79号)
昭和42年(1967年)
開発
昭和59年(1984年)
命名*5
〔福井県大野〕

あさひ


農林17号



フジミノリ レイメイ
亀ノ尾
かめのお
双葉
ふたば


藤坂5号
善石早生
ぜんごくわせ
出典
*1 岡山県雄町 碑文 昭和5年10月
*2 滋賀県農試 昭和27年7月
*3 兵庫県中町安田 碑銘文 明治37年2月
*4 酒米の品種 平成5年8月
*5 福井県大野市 資料 昭和61年2月
*6 京都府農総研 資料 平成4年3月

☆このページの図は、こだわりの銘酒を造る、
京都の「玉乃光」様のホームページから許可の上
借用させていただいております。☆

■搾り■吟醸とつく酒は、自社開発の特別な搾り機械で行っています。加圧せず自然に滴り落ちる酒をうまく取る特殊な方法で、いわば機械的吊るし器とでもいえます。
■水■奈良県西部に位置する葛城酒造は、奈良盆地の西の扇状地の中腹に位置しています。金剛山、葛城山からの地下水が鉢状の盆地に向かって流れ込んできます。山にしみ込んで濾過された清澄で汚れなき地下水を途中で拾うように汲み出しています。100メートルも掘ると中硬水の水が出てきます。仕込み水は全て自然の恩恵をいただいて酒造りに生かしています。
☆このページの文は、「備前雄町」で、こだわりの銘酒を造る、
奈良の「百楽門」様のカタログから許可の上
借用させていただいております。☆






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