米鶴・米鶴酒造(山形県)須貝智杜氏
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日本酒のコーナー

米鶴
(よねつる)米鶴酒造山形県東置賜郡高畠町二井宿1076米鶴・米鶴しずく米鶴・米鶴しずく

米鶴酒造は、米鶴・米鶴しずく・大吟醸(金賞受賞酒)、米鶴・盗み吟醸・大吟醸、米鶴・盗み吟醸・別吟、米鶴・盗み吟醸・丸吟、米鶴・亀の尾・純米大吟醸、米鶴・盗み吟醸・あらばしり、亀の尾、亀粋を造っている山形県東置賜郡高畠町にある日本吟醸酒協会加盟の銘醸蔵元です。


米鶴は 全国新酒鑑評会において
平成14年(1999年)より見事!4年連続金賞
受賞しました!

米鶴酒造は平成3年(1991年)より通算13年金賞受賞しています。 なにをかくそうこの記録は全国で9番目のトップクラスの成績です。 早くから吟醸酒に取り組みすぎて、飲み手に理解されなかった逸話は 業界では有名ですし、今では当たり前のトレーサビリティーも 早くから取り組み、原料のお米に関しても契約栽培で 杜氏さんの言われる「顔が見える酒造り」を実践しています。

直接、米鶴のHPへ行ってみるのもいいかも・・・・
  米鶴のHPへのリンク







米鶴 米鶴 巨匠(きょしょう) 大吟醸(金賞受賞酒)


ビン詰め日付2015.6 在庫本数 0本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法大吟醸(金賞受賞酒)
原料米山田錦100%
精米歩合 35%   酵母/山形酵母・協会1601号
味わい指標日本酒度/+2 酸度/1.2 アミノ酸度/
アルコール度数 /16.0度
タイプ華やかな香と奥行きのある味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●.720ml \5.000(5.400円)

コメント 米鶴 米鶴しずく 大吟醸(金賞受賞酒)
『杜氏さんからのコメント』
今年の山田錦は良質で、しっかりした麹を作ることによって適度に溶けてくれました。香りが高かったのですが、それに負けない厚みのある味わいで、なおかつ、後味がスッキリしたお酒です。これからも「和醸良酒」の心で、杜氏・蔵人一丸となって良酒造りに励んで参ります。
蔵人が手間を惜しまず醸した木綿袋取り雫酒の中で最も良いとされる中取りの大吟醸です。香は、うわ立ち香、それから含み香、両方とも華やかで、おとなしく優雅な味わい。バランスは非常に良い。(数量限定)





米鶴 米鶴しずく 大吟醸(金賞受賞酒)


ビン詰め日付2006.6 在庫本数 0本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法大吟醸(金賞受賞酒)
原料米山田錦100%
精米歩合 35%   酵母/山形酵母・協会1601号
味わい指標日本酒度/+2 酸度/1.2 アミノ酸度/
アルコール度数 /16.0度
タイプ華やかな香と奥行きのある味わい。
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵庫
価 格
●.720ml \4.762(5.000円)

コメント 米鶴 米鶴しずく 大吟醸(金賞受賞酒)■蔵人が手間を惜しまず醸した木綿袋取り雫酒の中で最も良いとされる中取りの大吟醸です。香は、うわ立ち香、それから含み香、両方とも華やかで、おとなしく優雅な味わい。バランスは非常に良い。(数量限定)





米鶴 吟醸34号 吟醸・本生 2017 
2017年2月19日発売!


ビン詰め日付2017.2 在庫本数 6本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法吟醸・本生
原料米山形県産美山錦
精米歩合 50%   酵母/山形酵母(熊本系)
味わい指標日本酒度/+4・辛口 酸度/1.4 アミノ酸度/
アルコール度数 /16.0度
タイプ春先はフルーティ、蔵で5℃で管理
飲用温度常温◎ 冷やして◎
熟 成しぼりたて(春先)
備 考保管・貯蔵は冷暗所 ・限定1500本
価 格
●1800ml \2.700(2.916円)

コメント 米鶴 吟醸34号 吟醸34号とは、34番目の仕込み順番のタンク番号。されど、甘く見るなかれ!米鶴酒造では、毎年この34番目のタンクが計ったように1月1日の留め仕込み、それから1月27日の上槽日(搾り)になるそうで、杜氏さんの力量なんでしょうね。この正確さは・・・。ところでこのお酒は、2006年2月5日の試飲会の時点では今年の「吟醸34号」が、発売されていないので蔵元さんが味見本として持参した「2005年吟醸34号」に惚れ込んだ僕が駄々をこねて特別分けていただきました。味わいは、1年の低温(0℃)熟成によりフルーティさと上品な旨味が特徴。 こちらは、しぼってから10度の品温で貯蔵されます。昨年はもう少し酸味が落ち着いた6月頃の販売が大好評だったそうです。僕は、このしぼりたて状態もフルーティで美味しいと思います。今は2005年と2006年を両方買って熟成の比較も出来ますし、2006年を2本買って1本は自分で冷蔵庫で熟成させたり、色々楽しみ方はあると思います。こういう楽しみ方もスローライフの一貫ではないでしょうか。

蔵元様からの
コメント
米鶴 吟醸34号 吟醸の由来34号とは、34番目の仕込み順番のタンク番号。米鶴酒造では「吟醸34号の留め添えの日を元旦に行う」と、最初から決めてしまっています。そのため、毎年元旦に仕込んでいる、その年の記念となる、おめでたい吟醸酒になります。元旦に34号の留め添えを設定している仕掛け人は、杜氏です。これは、米鶴の営業の都合や社長の気まぐれで変えたりすることはできません。逆に言えば、杜氏の気まぐれや気分で変えられてしまいます。しかし、変わりようのない理由があります。
仕込みの全ての決定権を持つ杜氏が須貝 智(すがいさとし)であります。サトシ=「三・十・四」=34
米鶴酒造の現杜氏 須貝智が自分の名前を冠するほどに元日に強い思い入れを持って仕込む、米鶴酒造お薦めの特別限定吟醸酒です。
2015年1月1日に吟醸34号の留仕込みを行いました。高畠産「美山錦」を使用し山形酵母で仕込んだ華やかな香りと爽やかな味わいの吟醸酒です。火入れをしない完全な生酒です。





米鶴 吟醸34号 吟醸・火入れ 2017  火入れ  
2017年2月発売!


ビン詰め日付2017.02 在庫本数 6本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法吟醸
原料米山形県産美山錦
精米歩合 50%   酵母/山形酵母(熊本系)
味わい指標日本酒度/+4・辛口 酸度/1.4 アミノ酸度/
アルコール度数 /16.0度
タイプ春先はフルーティ、蔵で5℃で管理
飲用温度常温◎ 冷やして◎
熟 成しぼりたて(春先)
備 考保管・貯蔵は冷暗所 ・限定1500本
価 格
●1800ml \2.600(2808円)

コメント 米鶴 吟醸34号 吟醸・火入れ34号とは、34番目の仕込み順番のタンク番号。されど、甘く見るなかれ!米鶴酒造では、毎年この34番目のタンクが計ったように1月1日の留め仕込み、それから1月27日の上槽日(搾り)になるそうで、杜氏さんの力量なんでしょうね。この正確さは・・・。ところでこのお酒は、2006年2月5日の試飲会の時点では今年の「吟醸34号」が、発売されていないので蔵元さんが味見本として持参した「2005年吟醸34号」に惚れ込んだ僕が駄々をこねて特別分けていただきました。味わいは、1年の低温(0℃)熟成によりフルーティさと上品な旨味が特徴。 こちらは、しぼってから10度の品温で貯蔵されます。昨年はもう少し酸味が落ち着いた6月頃の販売が大好評だったそうです。僕は、このしぼりたて状態もフルーティで美味しいと思います。今は2005年と2006年を両方買って熟成の比較も出来ますし、2006年を2本買って1本は自分で冷蔵庫で熟成させたり、色々楽しみ方はあると思います。こういう楽しみ方もスローライフの一貫ではないでしょうか。





米鶴 米の力 亀の尾 純米2011

米鶴 米の力 亀の尾 純米

ビン詰め日付2011.1 在庫本数 0本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法純米
原料米山形県産亀の尾
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+3・辛口 酸度/1.1 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.0度
タイプしっかりした味わい
飲用温度常温◎ 冷やして○ 燗◎
熟 成半年
備 考保管・貯蔵は冷暗所 ・限定 本
価 格
●1800ml \2.450(2.646円)

コメント 米鶴・米の力・亀の尾・純米亀の尾「亀の尾」は、山形県大和村の阿部亀治が明治26年に東田川郡立谷沢村産の冷立稲を栽培したところ、気候冷涼のためほとんど収穫皆無の中に一株だけ(あるいは数本ともいう)被害が無く、ほぼ完全に結実しているのを発見し、抜穂して系統分離の後、一品種としました。当初は「新坊」と名付けられましたが、後に「亀の尾」と命名されてから広く他県にも栽培され、大正末期には全国の作付け面積が二十万町歩にもおよび、「神力」「愛国」と共に本邦三大品種のひとつに数えられ、酒米としても確固たる地位を築きました。山形県で作付け面積が一万町歩を越えたのは、明治35年・6年ころから昭和3年までのおよそ三十年間と推定され、昭和2年にいたる二十年間は山形県水稲の王座を占めた名品種です。昭和に入り、病気や倒伏に強い品種が相次いで出現すると「亀の尾」の作付け面積は急激に落ち込み、戦時体制の国策で多収穫型に切り替えられ、以後ほとんど姿を消してしまい、不世出の名品酒といわれた「亀の尾」も今では幻の米となってしまいました。米鶴酒造は、伝統の日本酒造りの技法を尊重し、世界に誇る美しい日本文化を伝承する理念のもとに、「亀の尾」による酒造りの復活を企画しました。幸運にも農業試験場のご協力により種籾が入手でき、地元高畠町の酒米研究会(含・蔵人)の尽力により、近代農法になじまない種々の困難を克服し、ここの幻の米「亀の尾」を現代に甦らせることに成功しました。(蔵元様より)





米鶴 米の力 亀粋 純米2011

米鶴 米の力 亀粋 純米

ビン詰め日付2011.1 在庫本数 0本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法純米
原料米山形県産亀粋(亀の尾選抜)
精米歩合 60%   酵母/
味わい指標日本酒度/+3・辛口 酸度/1.2 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.0度
タイプしっかりした味わい
飲用温度常温◎ 冷やして○ 燗◎
熟 成半年
備 考保管・貯蔵は冷暗所 ・限定 本
価 格
●1800ml \2.550(2.754円)

コメント 米鶴・米の力・亀粋・純米亀粋「亀の尾」が酒造米として好適な品種である事は一般に知られていますが、より酒造りにあった形質を育成することを目的として志賀良弘(酒米研究会および米鶴酒造)株)醸造課課長代理)と米鶴酒造株式会社が共同開発し育成した品種が「亀粋」(きっすい)です。昭和62年稲刈り直前「亀の尾」の田圃を眺めていて、ふと、背丈が高い二穂の穂を発見したのが「亀粋」を見出すきっかけになりました。そして、丈が高い二穂の種籾百五十粒を念のため保存し、翌年から選抜栽培を繰り返して収量を年々増やしながら特性の調査を実施、「亀の尾」や他のどの酒米よりも心白が多く大きく、良質な酒米の条件とされるデンプンが多い。その上、親米である「亀の尾」よりも背が高いのに倒れ伏しにくいという強い米の性質を持つ。平成2年その特性を確認して平成3年3月に「亀の尾」の”亀”と、亀の尾の中で際立って優れているという意味せ、純粋の”粋”をとり「亀粋」として農林省に品種登録を出願しました。平成3年4月青森県農業試験場と埼玉県農業試験場で栽培試験が行われ平成5年8月3日に”登録番号3632号「亀粋」”として品種登録されました。平成11年2月24日県庁に於いて財団法人山形県バイオテクノロジー開発振興基金理事や農業関係者参列のもと原田山形県副知事から表彰状が授与されました。米の新品種開発は戦後に個人で成功したのは山形県では初めて、全国でも最初のことであり実際に製品になっていることが評価されての受賞した。(蔵元様より)





米鶴 山廃純米 出羽燦々2008 12月発売 

米鶴 山廃純米 出羽燦々

ビン詰め日付2009.05 在庫本数 0本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法純米
原料米山形県産出羽燦々
精米歩合 65%   酵母/協会901号
味わい指標日本酒度/+2・辛口 酸度/1.5 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.0度
タイプしっかりした味わい
飲用温度常温◎ 冷やして○ 燗◎
熟 成半年
備 考保管・貯蔵は冷暗所 ・限定 本
価 格
●1800ml \2.286(2.400円)

コメント 米鶴・山廃純米・出羽燦々山廃純米・出羽燦々通常、出羽燦々は山形県内ですべて山形オリジナルづくし米「出羽燦々」、麹菌「オリーゼ山形」、酵母「山形酵母」を使用し「DEWA33」”純正山形酒”審査会認定商品として販売されてきました。このお酒は出羽燦々を使用するけれども通常に仕込み(といっても山廃仕込)を行い、お米の持つ新たな可能性を引き出したお酒です。先日2008年9月に蔵元さんとお会いしたとき「商品出荷は11月そしてラベルもまだ検討中」とのことでした。「どちらがいいですか?」と2種類持ってこられた試作のラベルを見せて頂きましたが・・・聞かれても・・両方よかったです。皆さんはどちらですか?
米鶴・山廃純米・出羽燦々
発売前にもかかわらず、味見はしっかりさせて頂きました。フルーティさよりも味わいがでた出羽燦々です。燗をつけるといけますよ。





米鶴 亀の尾 純米大吟醸 2005


ビン詰め日付2005.10 在庫本数 1本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法純米大吟醸
原料米亀の尾
精米歩合 50%   酵母/協会10号系
味わい指標日本酒度/+3・ 酸度/1.4 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.0度
タイプふくよかな香と素直な柔らかさ
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷暗所
価 格
●.720ml \3.000(3.240円)

コメント 米鶴 亀の尾 純米大吟醸■蔵人自ら地場で栽培し、仕込んだ純米大吟醸。ふくよかな香と素直な柔らかさが特徴のお酒です。蔵人自らが丹精込めて造ったお米の味わいが大切に引き出された心こもった味わいです。効率優先の影響で昭和に入り一度は姿を消した近代農法になじまない不世出の名品種「亀の尾」が「高畠町酒米研究会」(34人中11人の蔵人)の尽力によりよみがえりました。古きよき時代の、そして新しい味わいをご賞味ください





米鶴 盗み吟醸 あらばしり本生 2006


ビン詰め日付2006.2 在庫本数 1本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法吟醸・発泡性うすにごり
原料米山形県産美山錦
精米歩合 55%   酵母/協会901号/1601
味わい指標日本酒度/+3・ 酸度/1.4 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.0度
タイプふくよかな香と素直な柔らかさ
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷暗所
価 格
●.720ml \1.200(1.296円)

コメント 米鶴 盗み吟醸 あらばしり本生■年一度春先に発売されるシャンパンのように炭酸ガスが含まれている珍しい発泡性吟醸酒です。そのまま栓を開けると半分くらい吹きこぼれて無くなりますので、開栓には注意が必要です!!蔵人自らが丹精込めて造ったお米の味わいが大切に引き出された心こもった味わいです。日本酒というカテゴリーのなかで選択肢がまたひとつ増えました。流通と冷蔵の発達で新しい味わいをご家庭に届けることができるようになりました。ひとつの贅沢!ご賞味ください










米鶴 盗み吟醸 丸吟 2005


ビン詰め日付2005.10 在庫本数 0本
都道府県名山形県東置賜郡・米鶴酒造
製造方法吟醸
原料米出羽燦々/美山錦・はえぬき
精米歩合 55%   酵母/協会901号/1601
味わい指標日本酒度/+3・ 酸度/1.2 アミノ酸度/
アルコール度数 /14.5度
タイプふくよかな香と素直な柔らかさ
飲用温度常温○ 冷やして◎
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷暗所
価 格
●.720ml \1.000(1.080円)

コメント 米鶴 盗み吟醸 丸吟■爽やかな香りで、丸みがあり、かろやかで優しい味わい。蔵人自らが丹精込めて造ったお米の味わいが大切に引き出された心こもった味わいです。






米鶴酒造梶@蔵元紹介
米鶴・蔵元さん
米鶴さん
■歴史■創業は元禄時代(1688〜1703)で約300年の歴史を持ち、現社長で11代目。維新前には米沢上杉藩の御用酒蔵として、近年では第一回全国清酒鑑評会以来の山形県代表銘柄としての地盤を築いてきました。昭和44(1969)年に「米鶴F-1(エフワン)」という吟醸酒を発売。昨今の吟醸酒ブームの一端を担ってきた蔵元です。また「全国新酒鑑評会」においては金賞受賞回数が24回と、長年にわたり酒造技術が評価を受けています。
■こだわり■米鶴酒造は、原料である「米」にもこだわりを持ち、蔵人を含む地元農家で組織した「高畠町酒米研究会」で、昭和58(1983)年から酒米栽培を手がけてきました。その成果として「亀粋(きっすい)」という独自の酒造好適米を開発し、商品化しています。地元出身の蔵人による独自の技術で丁寧に醸すその酒造りは、「大自然との調和、そして人との調和の心」を基本とし、雪国らしい、柔らかで素直な香味の日本酒造りに努めています。
■所在地■醸造元の所在地は、さくらんぼやラフランスをはじめ、優良農産物の産地としても有名な「まほろばの里」高畠町。(山形県南部、米沢市の北東隣に位置します)米鶴は地元では「まほろばの酒蔵」の愛称で親しまれています。

米鶴酒造梶@杜氏さん紹介
米鶴・須貝 智(すがい さとし)さん ■須貝 智(すがい さとし)杜氏さん■県内外の蔵元や酒造組合から講演依頼や醸造アドバイスを 求められたりする杜氏さん。 お忙しいのにも関わらず、大阪までお越しくださって (須貝さんが造られた)お酒を試飲しながらお話をうかがえ (造り手に対して失礼な質問も会ったと思います)本当に幸せでした。 醸造過程での完成品前のお酒と出荷時のお酒とそして今こうして 出荷後それが半年なりの熟成したお酒を杜氏(造り手)さんとして どのような感覚をお持ちなんだろうか、このような機会がなければ お聞きできない瞬間がありますよね。 全国新酒鑑評会の金賞受賞酒にしてもその年の 傾向をどのように考えておられるのかとか。 米の出来具合は毎年違うはずで、その調整は、データーに よるのか否か。 始末の悪い酔っ払い(おいら)はいっぱいお質問をさせて頂きました。 それでいて、酔っ払っていたのでそのときとったメモはミミズ文字で 解読不可能。記憶も頼りにならず・・・・。酩酊を恥じる。 最終的には「分析より五感優先」とお答えを頂いたかと思います。 30余年米鶴にて酒造りに関わってきた須貝杜氏さんの重みのある 言葉と思います。




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