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京生粋

京生粋・聚楽第

きょうきっすい・じゅらくだい

佐々木酒造株式会社は、京生粋、(きょうきっすい)、
聚楽第、(じゅらくだい)を製造している京都府洛中にある
高品質酒に力をそそぐ銘醸蔵元です。
ちなみに俳優 佐々木蔵之介氏の実家でもあり、
「蔵之介」の名前の由来
でもあります。

京都の銘酒、京生粋

京都の米と京都の酵母、そして京都の水で仕込まれた100%京の酒。京都の日本酒の良さを全国に広めたいという強い願いと究極のこだわりが産んだ
純米吟醸酒「京生粋」の誕生です。

●京生粋、蔵めぐりの旅はこちらから●




京生粋 純米吟醸・火入れ

京生粋純米吟醸

ビン詰め日付2009.04 在庫本数 0本
都道府県名京都市上京区・佐々木酒造
製造方法純米吟醸・火入れ
原料米京都・祝
精米歩合 55%   酵母/京の琴
味わい指標日本酒度/+5  酸度/1.3 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプはんなり、おだやか
飲用温度冷やして◎ 常温◎ 人肌燗○
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵! すべて「京都」ブランドのお酒
仕込み水は、千利休が茶の湯にも使用した、
「金明水、銀明水」
価 格
●1800ml \2.572(2.778円)

コメント■京都の米と京都の酵母、そして京都の水で仕込まれた100%京の酒。■
京都の日本酒の良さを全国に広めたいという強い願いと究極のこだわりが産んだ純米吟醸酒「京生粋」の誕生です。





京生粋 純米吟醸・火入れ

京生粋純米吟醸

ビン詰め日付2007.11 在庫本数 1本
都道府県名京都市上京区・佐々木酒造
製造方法純米吟醸・火入れ
原料米京都・祝
精米歩合 55%   酵母/京の琴
味わい指標日本酒度/+5  酸度/1.3 アミノ酸度/
アルコール度数 /15.5度
タイプはんなり、おだやか
飲用温度冷やして◎ 常温◎ 人肌燗○
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵! すべて「京都」ブランドのお酒
仕込み水は、千利休が茶の湯にも使用した、
「金明水、銀明水」
価 格
●.720ml \1.334(1.441円)


コメント■京都の米と京都の酵母、そして京都の水で仕込まれた100%京の酒。■
京都の日本酒の良さを全国に広めたいという強い願いと究極のこだわりが産んだ純米吟醸酒「京生粋」の誕生です。






京生粋 純米吟醸・無濾過原酒(3月上旬発売)

京生粋純米吟醸

ビン詰め日付2007.10 在庫本数 0本
都道府県名京都市上京区・佐々木酒造
製造方法純米吟醸・無濾過原酒・しぼりたて
原料米京都・祝
精米歩合 55%   酵母/京の琴
味わい指標日本酒度/+5  酸度/1.4 アミノ酸度/
アルコール度数 /17度
タイプはんなり、おだやか
飲用温度冷やして◎ 常温◎ 人肌燗○
熟 成
備 考保管・貯蔵は冷蔵! すべて「京都」ブランドのお酒
仕込み水は、千利休が茶の湯にも使用した、
「金明水、銀明水」
価 格
●.720ml \1.500(1.620円)


コメント■京都の米と京都の酵母、そして京都の水で仕込まれた100%京の酒。■
京都の日本酒の良さを全国に広めたいという強い願いと究極のこだわりが産んだ純米吟醸酒「京生粋」の誕生です。

冷蔵庫から出したての2℃から5度位の温度帯での味わいは、メロンや洋ナシの香りのフルーティで、にがみのない、優しい味わいがあるけれど軽やか、高いアルコール度数にもかかわらず柔らかくキレが良い味わい。
ぬる燗から熱燗でも崩れることなく、ふくらみが増し味わいがさらにのる。切れも良い。燗冷ましも美味しかった。
無濾過原酒の性格上、今後の熟成もとても楽しみなお酒。





聚楽第(じゅらくだい) 吟醸・あらばしり
・無濾過生原酒(限定120本)

聚楽第 吟醸・あらばしり

ビン詰め日付2009.04 在庫本数 0本
都道府県名京都市上京区・佐々木酒造
製造方法吟醸・あらばしり・無濾過生原酒
原料米五百万石(富山県産)
精米歩合 55%  酵母/京の琴
味わい指標日本酒度/+5  酸度/1.7 アミノ酸度/
アルコール度数 /19度
タイプおだやか、心地良い香りと深い味わい
飲用温度冷やして◎ 常温◎ 人肌燗○
熟 成しぼりたて
備 考保管・貯蔵は冷蔵! 仕込み水は、千利休が茶の湯にも
使用した、「金明水、銀明水」
価 格
●1800ml \3.143(3.395円)

コメント 聚楽第(じゅらくだい)・吟醸・あらばしり・無濾過生原酒■
京都の水で仕込まれた100%京の酒。■
新酒の醪がしぼられて最初に出てくる酒があらばしり。ほどよい酸味と新酒独特の新鮮な香りが特徴です。濾過や加水処理を一切せず、たれ口そのままを瓶詰めしています。





聚楽第(じゅらくだい) 吟醸・あらばしり
・無濾過生原酒(限定120本)

聚楽第 吟醸・あらばしり

ビン詰め日付2011.11 在庫本数 0本
都道府県名京都市上京区・佐々木酒造
製造方法吟醸・あらばしり・無濾過生原酒
原料米五百万石(富山県産)
精米歩合 55%  酵母/京の琴
味わい指標日本酒度/+5  酸度/1.3 アミノ酸度/
アルコール度数 /19度
タイプはんなり、おだやか
飲用温度冷やして◎ 常温◎ 人肌燗○
熟 成しぼりたて
備 考保管・貯蔵は冷蔵! 限定120本
仕込み水は、千利休が茶の湯にも使用した、
「金明水、銀明水」
価 格
●.720ml \1.500(1.620円)


コメント 聚楽第(じゅらくだい)・吟醸・あらばしり・無濾過生原酒■
■京都の水で仕込まれた100%京の酒。■
新酒の醪がしぼられて最初に出てくる酒があらばしり。ほどよい酸味と新酒独特の新鮮な香りが特徴です。濾過や加水処理を一切せず、たれ口そのままを瓶詰めしています。





聚楽第(じゅらくだい) 純米大吟醸・クール・ド・クール(限定500本)

聚楽第 純米大吟醸・クール・ド・クール

ビン詰め日付2011.6 在庫本数 0本
都道府県名京都市上京区・佐々木酒造
製造方法純米大吟醸
原料米山田錦(兵庫県産)
精米歩合 40%  酵母/ 
味わい指標日本酒度/+4.5  酸度/1.4 アミノ酸度/
アルコール度数 /16度
タイプはんなり、おだやか
飲用温度冷やして◎ 常温◎ 人肌燗○
熟 成しぼりたて
備 考保管・貯蔵は冷蔵! 限定500本
仕込み水は、千利休が茶の湯にも使用した、
「金明水、銀明水」
価 格
●.720ml \1.900(2.052円)


コメント 聚楽第(じゅらくだい)・純米大吟醸・クール・ド・クール■
■京都の水で仕込まれた100%京の酒。■
銘酒はいい米、いい水、いい杜氏から生まれます。聚楽第(じゅらくだい)・純米大吟醸・クール・ド・クールは、それらが三位一体となった清酒の中の芸術品。酒造好適米の山田錦を最高まで精米し、聚楽第跡の名水「銀名水」を仕込み水に使い、腕利きの杜氏や蔵人が低温でじっくり育て上げた品評会用のお酒です。あふれんばかりのフルーティで豊かな吟醸香と、奥が深く気品のある味わいをお楽しみください。






一、酒造りの技術が進み、各蔵元もより旨い酒を造ろうと切磋琢磨している現代。

今までこんなに日本酒が「旨い」時代はなかったのではないでしょうか。にもかかわらず、日本酒低迷がとり沙汰されているのは、その魅力を充分に伝えられていないから。今の若い人達の中には、三増酒が全盛時代の日本酒のイメージだけで「日本酒はまずい」と思い込んでいる人が結構いることに驚かされます。日本酒の悪いイメージから離れられずにいるのが現状です。 春夏秋冬を感じることのできる四季折々の日本酒、地域の食文化に根差した味わい。そんな日本酒の魅力を伝えたい。そして、自然界の大きな力と先人の知恵からなる、まさに神業ともいえる日本の酒造りの文化を絶やしてはいけない。私たちは常々そう思っています。

ニ、その土地だけの味わい、地酒の本領を追求

「スローフード」「身土不二」※。日本酒も決して例外ではありません。ここに日本酒復活への手掛かりがあるのではないかと考えました。 地元の風土で育った米を使い、地域を潤す豊かな水を使うことから本物の酒造りは始まります。地元の風土で育った米や野菜と、同じ風土の中で醸される日本酒。昔から受け継がれてきた日本の地方の食文化と地酒が出逢うとき、まさに「その土地の味」というものが生まれます。「地酒」の本領が発揮されるときでもあり、それが本来の日本酒の姿です。 ※身土不二とは、「地域の風土と共に人間の存在はある」「自分の体と生まれ育った土地の風土は同根」という意。

三、京の日本酒の復権

日本酒の低迷は酒処 京都も決して例外ではありません。やさしい旨みと甘味をまとった京都ならではのはんなりとした味わい。繊細な京料理の味をこわすことなく、おだやかに引き立ててくれる。雑誌やテレビで特集が組まれ、観光客 年間約4300万人※という京都。日本酒だけが低迷しているのはおかしい。今こそ京都の日本酒の良さを伝える絶好のチャンスではないかと考えました。そんな京都ブームと日頃から募る日本酒に対する思いが、この日本酒を誕生させるきっかけとなりました。 ※2003年、過去最高の4374万人に達する。

四、洛中伝承

  京都の中心部「洛中」に、現在では2軒だけ残る酒蔵の一つ、佐々木酒造。 蔵のある場所は、豊臣秀吉の邸宅であった「聚楽第」のあった地で、「出水」という地名が残されているように良質の地下水に恵まれ、古くから酒造りが 盛んでした。室町時代には洛中だけで350軒近くあった造り酒屋が、現在ではたった2軒。小さな酒蔵が生き残るためには、品質にこだわり個性的な酒を造っていくしかありません。京都盆地特有の底冷えという気候条件、千利休が茶の湯にも使用したといわれる「金明水・銀明水」を仕込み水に醸される酒は、 米そのものの旨みを生かした旨口タイプ。 洛中の酒造りの灯を絶やしてはいけない。小さいながらもこだわりのある酒造りをコツコツと続けていきたい。その「洛中伝承」の精神と、私たちの思いがうまく融合し、この度、米はもちろん酵母、水、ラベルの和紙まで、あくまでも京都にこだわった究極の100%京の酒の実現となりました。 ちなみに佐々木酒造は、俳優 佐々木蔵之介氏の実家でもあり、「蔵之介」の名前の由来でもあります。

京生粋純米吟醸photo

五、幻の京の酒米「祝」

京都産酒造好適米「祝」。今から約70年前の昭和8年、京都府立農事試験場丹後分場(現京都府丹後農業研究所)において品種改良されて誕生。しかし優れた品種でありながら、戦争や高度経済成長期にあって農業の機械化に適さないという理由から次第に姿を消していきました。平成の時代になり、全国各地から個性的な日本酒が登場する中、京都の醸造家たちの「京都の米で京都独自の新しい日本酒を造りたい」という切なる願いのもと、ついに「祝」の復活のときが訪れました。 「祝」は高精白に適した酒米で、京の水に適したきめ細やかでやわらかな膨らみのある味わいを醸し出します。京都の醸造家達の技術研鑚の結果、その味わいは高く評価され、また京都府下だけに限定栽培されている京都特産の酒米であることから、「祝」で造った京の酒こそ京の味と言われるほどになりました。 ※引用・参考資料 JAグループ京都/全農京都府本部・京都府酒造組合連合会 発行「京の酒造好適米 祝 復活物語」より

六、吟醸酵母「京の琴」

佐々木酒造ではこれまで日本醸造協会の販売している協会9号酵母を使用してきました。この酵母は、バナナのような香りが特徴で発酵特性も良いため、全国の蔵元でも使用されています。そのため全国で同様の吟醸を製造することとなり、個性を出しにくいというのが悩みでした。また、現在の吟醸酒の香気の主流となりつつある、いわゆる洋梨系の香りは、協会9号系酵母ではほとんど生成せず、この香りを生成するほかの酵母を使用しなければなりませんでした。 しかし、その洋梨系の香りを生成する酵母は発酵管理が難しい為、佐々木酒造では吟醸製造に使用されることはありませんでした。 「京都らしい個性のある日本酒を造りたい」高精白しなくても香りの出る酵母、また京都の酒米「祝」の繊細でやわらかな味わいの良さを最大限に引き出すことのできる酵母を。そんな京都の醸造家達の予てからの願いにより、 今回、独立行政法人産業技術総合研究所と京都市工業試験場の連携で開発されたのが、吟醸酵母「京の琴」です。 今回の取組みに最も積極的だった佐々木酒造にて試験醸造したところ、非常に使いやすく、発酵経過、出来上がった酒の味わいも良好だったため、今後は「京都ブランド」の日本酒の底上げを目的に使用されることとなります。 佐々木酒造では、通常の吟醸発酵よりも低温長期発酵に適した酵母として、今後は「京生粋」をはじめ中吟クラスの吟醸仕込みにも使用される予定となっています。香気に優れた日本酒というのは、新酒の評価は高いのですが、夏を越して秋口になると評価がさがってしまうものがあります。しかしこの酵母で仕込んだ日本酒は熟成を経ても、味わいの乏しさは感じられず、今後の活躍が大いに期待されています。

七、ラベルも京都産

京生粋photo 今回のラベルは、和紙産地黒谷(京都府綾部市)にて紙漉きの修行を行った紙漉き職人 真下八十雄氏の指導のもと、伏見区向島にある知的障害者授産施設にて楮(こうぞ)※を100%原料にして漉いた純楮紙。黒谷和紙は、伝統的な古法の手漉き技術を守り続け、現在では全国でも数少ない手漉きの和紙産地として世界的に名を知られる貴重な存在です。真下氏の指導のもと、伏見の水を使用して漉かれる紙は、他の産地の紙では機械化されている「楮の繊維を叩いてほぐす作業」を全て手作業で行っているのが特徴です。ちなみに日本酒と同様、 和紙づくりにも水は非常に重要な存在ですが、この工房は、京都伏見の水で紙を漉く唯一の紙漉き工房でもあります。 ※楮(こうぞ)とは、クワ科の落葉低木。産地に自生し、卵形のくわに似た大きい葉を持つ。木の皮が和紙の原料となる。

佐々木酒造さんのカタログ、チラシより引用





佐々木酒造株式会社

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京生粋photo

すべて「京都」にこだっわったお酒

酒造りの技術が進み、各蔵元もより旨い酒を造ろうと切磋琢磨している現代。今までこんなに日本酒が「旨い」時代はなかったのではないでしょうか。にもかかわらず、日本酒低迷がとり沙汰されているのは、その魅力を充分に伝えられていないから。今の若い人達の中には、三増酒が全盛時代の日本酒のイメージだけで「日本酒はまずい」と思い込んでいる人が結構いることに驚かされます。日本酒の悪いイメージから離れられずにいるのが現状です。 春夏秋冬を感じることのできる四季折々の日本酒、地域の食文化に根差した味わい。そんな日本酒の魅力を伝えたい。そして、自然界の大きな力と先人の知恵からなる、まさに神業ともいえる日本の酒造りの文化を絶やしてはいけない。私たちは常々そう思っています。

京都市上京区日暮通椹木町下る北伊勢屋町727
佐々木酒造株式会社

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