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六歌仙
(ろっかせん)釜Z歌仙山形県東根市
●蔵の説明●

(株)六歌仙
山形県東根市

さくらんぼで有名な東根市にあります。
山形空港から車で、北へ20分。
毎年、4月下旬から5月の初めにかけて、
飛行機が空港に着く直前、
滑走路の周りは桜の花が
満開になるそうです。

ここのお蔵は、将来のことを考えて、
お酒つくりの多くを機械化しています。
蔵見学をするまでの、私はそのことを
否定的に考えていたのは事実です。


でも、機械化によって、労力の省力化や品質の更なる向上、蔵人の若返りを
成し得たことは、少し明るいニュースです。原料の米作りも含めて、お酒つくりの現場では、
高齢化が進んでおり近い将来、本物の日本酒が飲めなくなるか、それとも
物すごく高価になるかもしれないと心配しています。その解決策のひとつが
機械化かもしれないと思いました。機械はあくまで道具で
まだまだ研ぎ澄まされた感性をもった人間がお酒つくりには
中心的役割を担うことは申すまでもありません。

 良いお酒用のお米の稲は私たちが
食べるお米の稲より背が高く、
その上米粒も大きく育つほど倒れやすいのです。









  機械化のひとつとして、洗米の作業があります。
近年の蔵は、作業能率、効率を上げるため建物が
3階建ての最上階までポンプを使ってお米を水で
洗いながら運び、工程を経るごとに階下の作業場に
送ります。いかに少ない人数でお酒つくりを行うか、
最大のテーマです。
     


機械化しても大切な部分はやはり、
人間の労力を惜しみなくつぎ込みます。
浸漬と呼ばれるお米に水を吸わせるところは、
蔵人が付いて右のひしゃくでまんべんなく
水分が行きわたるように調整します。
気温がとても低いところでの、水作業ですから
見た目よりとてもハードな作業です。





                                                       


ステンレスタンクの中で
始まった発酵の健康状態を
達人たちは、 泡から感じ取ります。右の写真のほうが高泡の
状態でタンクの口からあふれ出そうで、
泡きりしています。




六歌仙の心臓部。
細かなデータの
蓄積が、限りなく
名人の域に近づきます。
でも、最後は研ぎ澄まされた人間、
名杜氏さんにはかないません。
厳寒の中のお酒造りが
少しでも機械化によって
杜氏さん以下、 蔵人さんたちの
労力が軽減されれば未来にも良い
本物のお酒が
伝わっていくことでしょう。
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