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岩手の銘酒・浜千鳥

(株)浜千鳥・岩手県釜石市小川町3-8-7

このページの写真、文章は兜l千鳥の蔵元様の許可を得て、カタログ等より引用させていただいております。
「浜千鳥」は岩手県釜石市の豊かな自然に育まれて、サラリとした口当たり、味わい深く後切れが良いため、陸中海岸で採れた新鮮な海の幸、北上山地で採れた山の幸に、良く似合うお酒に仕上がっております。

(株)浜千鳥は浜千鳥・純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・純米・無濾過生原酒を造っている岩手県釜石市にある
日本吟醸酒協会加盟の銘醸蔵元です。

直接、浜千鳥のホームページへ行ってみるのもいいかも・・・・
  浜千鳥のHPへのリンク



 

「浜千鳥」のお酒のできるまで

原料米は、岩手オリジナル酒米「吟ぎんが」や「美山錦」を中心に使用しております。地元「大槌酒米研究会」が、お米の供給で活躍しています。(写真左上)
洗米は吸水歩合を正確にするため大変神経を使う作業です。(写真右上)
洗米作業。吟醸酒用のお米などは、手作業が要求されます。(写真左下)
洗米、浸漬を終えた酒米は甑(こしき)で蒸されます。(写真右下)
できたてほやほやのダブルチーズバーガーに一瞬見えてしまいます。


  


  
 

蒸しあがったお米をすばやくスコップですくい出し、お米を冷ます場所に移動させます。蒸されたお米は麹用、酒母、仕込み用と分けられます。


  
  
麹室では種麹を混ぜ、麹造りが始まります。(写真左上)
麹室での作業(写真右上)
「盛り」切り返し後、4〜6時間して麹菌の繁殖が進み、はぜが点々と見える状態で麹蓋に白米重量1.5から1.7kgに相当する麹を盛り分ける作業。(写真左下)
「出麹」製麹完了後の麹を取り出す作業。(写真右下)  
  
麹は仕上がると酵母を混合し酒母を造り、仕込みタンクに移します。
もろみ造りが始まり、3〜4週間発酵させます。(写真左上)
櫂入れの作業(写真右上)
「搾り」発酵が終わるともろみは布袋に入れられ、槽(ふね)という搾り機で
ゆっくりと圧力をかけ、新酒を搾り出します。(写真左下)
お酒造りの総責任者 小原孝敏杜氏(写真右下)  
どこの蔵でも品質向上に
努めており、それなりの
近代設備は必要だが、
暖かい年、とんでもなく
寒い年にも対応する
蔵人の個々の能力が
最終的には大事だ






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お酒のスーパーストア三京(さんきょう)   担当 中西 康雄
〒533-0011 大阪府大阪市東淀川区大桐2-20-18
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