出羽桜 初めての方 カゴの中身 日本酒 焼 酎 ワイン お買い物の説明 特定商取引法表記


出羽桜酒造(株)


山形県天童市一日町1-4-6

温泉と将棋の駒の生産で有名な町にあります。近くには、芭蕉が有名な句を呼んだ立石寺(山寺)があります。閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声
山形空港から南へ、車で30分ほどの位置。

  

早くから、吟醸酒、しかも本生の生産をはじめたお蔵です。生の出荷量4割。平均精米歩合52%。驚きの連続!
火入れもお酒本来の旨味をより残すために、ビン燗という手間のかかる方法を行っています。
貯蔵・熟成によるこれからの日本酒のあじわいにも注目しており、そのための冷蔵設備は
すごいの一言!最初のお蔵見学の後、うちのお店にも日本酒専用冷蔵庫を導入しました。




お蔵訪問は、お正月明けが多いので、やっぱり雪国雪景色が多い。道路が凍ってたこともありました。大阪では、少し雪が降っただけでも、交通渋滞になるのに、現地では、スムーズに皆さん走っています。
最近ますます、少なくなってゆく土蔵の造り。これも日本の先人たちの知恵のかたまり!冬は厳寒の中で温蔵庫としてもろみ温度を15度以下に保ち、夏は、猛暑の中でもお酒の温度を25度以下に保つ。









瓶燗火入れ  

「火入れ」と「本生』
お酒が出来上がると、殺菌と酵素の活動停止を目的に『火入れ』と呼ばれる熱処理を2度行います。これは、日本酒と同じ醸造酒の部類に入るワインもビールも、それから身近なところでは、牛乳なども同様の熱処理を行います。お風呂の給湯器の原理や、牛乳の低温殺菌法など技術と機械の発展とともにやり方は色々あります。写真左は、火入れ作業をびん燗と言う方法で行っています。ビンにお酒が入ったまま65度のお湯につけ、仲良くお風呂にでも入っているような状態です。機械化できないので、手作業で行っています。
一方、現代の技術革新の賜物で、この『火入れ』と言う熱処理をまったく行わず、ミクロフィルターで殺菌と酵素を取り去りしぼったそのままの生酒を味わえる『本生』があります。こちらは、私ども、お酒の流通過程で、冷蔵庫に入れて販売が必要です。『本生』の販売量が4割を超える出羽桜さんではお酒の冷蔵設備にも相当お金をかけておられます。蔵でしか味わえなかった『本生』を今ではご家庭で味わえるようになりました。世の中には色々な考え方があります。蔵元さんのポリシーがあります。手間がかかってもお酒の味向上のために労力を惜しみません。頭が下がります。
『生貯蔵』と『生詰』
どちらも1度『火入れ』を行っており、まぎらわしいですが『本生』ではありません!!


和釜と甑   

和釜と甑 かま と こしき

大きなセイロ。中には、シュウマイじゃなくて、お酒のお米を蒸します。かなりの重さのお米を相当量、蒸しあげます。ここも機械化していません。昔ながらの手造り!


電熱器 通気の穴 米麹

「麹室」こうじむろ

日本酒、焼酎、みそ、しょうゆなど日本の食卓文化は、「麹」こうじが大切な役割を担っています。麹室に入れていただきました。私のような雑菌のかたまりが入ってはいけない場所なんでしょうが、厳寒の外とは違ってとにかく麹にとって最高の環境のチリ、ホコリ一切無い暖かい部屋です。出羽桜さんでは、麹生育方法として「床麹法」を行っています。床下に電熱器、床には通気の穴、麹の温度を適正に保ちベストの状態に育て上げます。




出羽桜■枯山水へ
出羽桜
枯山水
出羽桜■出羽燦々へ
出羽桜
出羽燦々
出羽桜■出羽燦々へ
出羽桜
出羽燦々
出羽桜■桜花吟醸へ
出羽桜
桜花吟醸
出羽桜■桜花吟醸へ
出羽桜
桜花吟醸
出羽桜■桜花吟醸へ
出羽桜
桜花吟醸
出羽桜■雄町へ
出羽桜
雄町
出羽桜■雪漫々へ
出羽桜
雪漫々


出羽桜1 桜花の館へはこちらから

出羽桜720ml限定品シリーズの館へはこちらから

出羽桜の蔵めぐりの旅2はこちらから

目次ページへの簡単リンクです!
焼酎目次へ ワイン目次へ 銘酒目次へ


日本酒蔵元めぐりの旅(お酒のお勉強になります)



●お問い合わせは・・・・・・

お酒のスーパーストア三京(さんきょう)   担当 中西 康雄
〒533-0011 大阪府大阪市東淀川区大桐2-20-18
電話06-6328-0025 FAX 06-6328-9349  メールosake@sankyou.info
トップページ ご注文のながれ お支払方法 配達方法・送料 個人情報 特定商取引法表記 お問い合わせ
このホームページに掲載されている記事・商品解説・写真などの無断転載を禁じます。